ヒーローズ FOREVER

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役割とは? 怪獣出現させたのはあの人『ウルトラマンR/B』第4話

怪獣を出現させていたのはあの人だった!! いったい何故!? どうして?!

野球の恩師の引退の餞に勝利を宣言したカツミ。町内会の試合を前に一人熱血特訓に燃えるが、チームメイトとすれ違い、自身も肩を痛める。試合中に怪獣出現。‘その人に与えられた役割とは? ’ 

 

兄・湊カツミ/ウルトラマンロッソ役の平田雅也さんは、小学生から野球、高校時代は軟式野球をされていたそうです。
 

『ウルトラマンR/B』第4話
「光のウイニングボール」


カツミは、大学から幾つものスカウトを受けていたが、行かず、実家店を手伝っている。高校時代の恩師、熊城先生が町内会の野球チームに誘ってくれた。

ある日の負けた試合後。
熊城 「皆、自分らしいいいプレーだった。試合に負けても戦いに勝った。勝手で申し訳ないですが次の試合で引退しようと思います」(セリフ類は要約)

絶対に勝つと宣言したカツミは、鬼キャプテンと化し、練習では、うさぎ跳びをしながら竹刀で気合の掛け声をかけまくる。
弟・イサミ「医学的見地からは、うさぎ跳びは、膝に悪いんだよ」
驚くカツミ。

家では、
‘成功の念’ ‘勝利の方程式’ ‘野球ノート’ ‘ストレートしか投げない男’ ‘死ぬ気でやれば何とかなる。’ ‘野球人 誇りを胸に’ ‘根性論’……等の本を読むカツミ。
そこへ妹アサヒが ‘マネージメント論’ という本を持って来て「根性だけではチームは動かないです」

それでもカツミは、父に ‘根性’ と書いたTシャツを作れってくれるよう頼む。家族全員に「ダサい」と反対される。

そんな日々の中、チームメイトに「夜も特訓しましょう」と提案する。が、「カツミも身体ヤバいんじゃないの?」「勝つために休むんだよ」全員から反対され、喧嘩になっているとき、怪獣出現。車で向かう。

イサミ「もっと急いで」
カツミ「これ以上はスピード違反になる」

今回は、カツミが水、イサミが火の通常と逆タイプに変身。

戦いの中、カツミは水の光弾をピッチャー風に投げる。が、そのうち受け止められ投げ返された。ブルに当たりそうになり、庇う。ロッソとブルはカラータイマー点滅。そこへ円盤状の物体が現れた。

 

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??場面は変わる。
カツミは練習にやって来たが誰も来ていなかった。
カツミの家で、監督に肩の手当てをしてもらった。 
熊城 「テレビで見た。光の巨人。素晴らしいフォームで投げていた。君に似ていた」

熊城 「君は長男だからな。何でも背負い込んでしまう」
部屋には、数々の賞状、トロフィーが飾ってある。

熊城 「人には役目があります。昔、綾香市に妖奇星が降り、散った欠片をご先祖様が拾った。その夜二人の巨人が夢枕に立って「しかるべき時にしかるべき者に渡せ。と……」

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熊城 「君だったりして……なーんてね。冗談冗談。俺の餞別だ。受け取ってくれ」
カツミ「こんな大事なもの受け取れません」
熊城 「俺の餞別別が受け取れないのか!?」
カツミは受け取る。

 

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試合当日、控室。カツミはチームメイトに謝った。
チームメイト「監督に最高の花道を作ってやろうぜ」

 

応援席には、アイゼンテックの愛染マコトさんもやって来てた。アガル曲をかける。

 

試合中盤、カツミのチームは1点リードしていた。
愛染さんは突然席を立つ。
愛染 「言わぬが、お花畑へ」
アサヒ「お手洗いですね!?」
愛染 「うん。そう」

 

愛染さんは物陰で、怪獣のクリスタルをアイテムにセットした。それはウルトラマンの変身アイテム、ルーブジャイロとそっくり。

 

イサミの怪獣出現感知アプリが発動。一人向かった。
カツミは居ないことに気付くとタイムを要求。カツミはアプリを見る。

熊城 「しかるべき時が来たようだな。君のすべきことは何だ?」
カツミ「監督を胴上げする事です」

熊城 「違う。わかっているだろう」
カツミ「皆の為に戦う事……」

熊城 「胴上げまでに戻って来いっ」
カツミ「はいっ」

 

熊城 「ピッチャー交代。俺」
(名ゼリフ「代打、俺」のパロディー)

 

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今回は、通常タイプに変身。

怪獣はロッソが肩を痛めているのが分かるのか、肩固めで苦しめる。
ブルはドロップキックを放つ。ロッソはマシンガンチョップを打ち込むも……
苦戦していた。

一方、監督もツーアウト満塁のピンチとなっていた。
愛染さんは、応援席で試合を観ず、何やら映像を観ている様子。

カツミの手元では、監督から譲り受けたクリスタルが光り出す。ウルトラマンゼロのクリスタルを使用すると、ルーブスラッガーの別バージョンの技が使えるようになる。

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しかし、肩を痛めている為投げる事が出来ずにいた。ブルはアクアジェットブラストで水を発射、ロッソの肩をアイシングする。ロッソは無事に怪獣を倒した。

 

倒された怪獣は、クリスタルに戻り落ちていた。円盤状の物体が回収した。

 

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カツミがグラウンドに戻ると、監督が一人でマウンドに佇んでいた。

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熊城 「満塁ホームラン打たれちゃたあ」
カツミ「すみませんでした」
熊城 「最後にいい試合が出来た。最高の花道だ」

高校野球の試合終了を告げるサイレンが鳴る……

 

薄暗い部屋で、怪獣クリスタルを納めながら、
愛染 「レッドキングちゃん、ナイスプレーでしたよ。ドンマイ」

 

 

湊カツミ/ウルトラマンロッソ役
平田雅也さんご出演『ZIP!』

www.ntv.co.jp

 

 熊城松雄役 平泉 成 氏
2019年大河ドラマ『いだてん』大隈重信役 出演予定

www6.nhk.or.jp