ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

リアル戦闘シーンに吃驚仰天『仮面ライダー剣』第16話 凄い!!!

伊坂ロスを心配していたけれど、実際のところそんな余裕もなく、物語はどんどん進んでいく。物語に吸い込まれる。だいぶ慣れたものの相変わらず説明台詞も多いし、現代作品と比べれば、くどいかもしれない。そんなセリフも類だの、あれれ?な点のあれこれもさえも置いといて吸い込まれる。
定かではありませんが、昔の作品は現代よりも本編の放送時間が数分長いのかもしれませんが……
ある意味、よくまぁこんなに詰め込めるなぁと逆に驚きます。中身が詰まっている感じがします。
そして、今回はホント驚いたのは戦闘シーンです。凄かったです。観ているだけでも怖かったです。

ご紹介したいシーンが多くて写真選びに困りました。残念ながらカットしたものがとても多いんですよ。

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『仮面ライダー剣』第16話
「レンゲルの力」

 

伊坂が封印されると、適合者を移送していたトラックは急停止し、部下たちも逃げてしまった。
塚田も元に戻り、適合候補者を救出した。(塚田役の小野了氏も、今までワルな部下をいかにも ‘らしく’ 演じらっしゃいました。)

橘さんはギャレンの変身バックルとカードを返却しました。

烏丸所長も「マインドコントロールされ、変身バックルを作らされていた。しかし、ギャレンやブレイドのものとは何かが違う。スパイダーエースアンデッドの邪悪な意思が影響しているのではないか……」(セリフ類は要約)

 

天音ちゃんは、始さんをデートに誘う。家の前で手作りのおむすびランチ。

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天音ちゃん「私たちは少しくらい始さんに秘密があっても気にしない事にしたの。大切なのは私たちが始さんを好きってことだもの」
始さん「……ありがとう」

 

烏丸所長の元から、もう一つの変身バックルが無くなった。
虎太郎君が催眠術にかかったかの様子で変身しようとしていた。 虎太郎君は剣崎君の呼びかけに我に返るも驚き落とした。バックルには既にカードがセットされており、映像が出現!! 剣崎君は慌てて突き飛ばした。
そして映像の中へ! 変身しかけたものの弾き飛ばされる。 

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(一般人では変身出来ないものだが、剣崎君なら大丈夫なのでは!? それほど強力なのか?! このライダーシステムは? 否、邪悪ゆえ、真っ芯真っ当な剣崎君を嫌がり弾いたのかもしれないですね)

この後、変身バックルは燃えて壊れたかのようでしたが、消えてしまったとのこと。
(勝手に消えてしまうというのなら、消えるシーンがいいと思うんですが。ちょっとオシイところです)

 

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そして、道路脇の生け垣の中に落ちていた。それをあの高校生が見つけ拾う。
邪悪な催眠パワーのようなもので、持ち帰ってしまう。

橘さんは、一人小夜子さんの想い出にふけっていたところ、その様子を見かけ、高校生を探す。

 

烏丸所長は、アンデッドの封印、邪悪なベルトの対処法を探す為、人類基盤史を初めから探り直すため、旅立った。

 

剣崎君は始さんから情報を得ようとハカランダにやって来たが、始さんはアンデッドの呼びかけを察知し跳び出して行った。 

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(森本亮治さんはサッカーをされていたそうで、運動神経が良さそうです。動きが軽やかです)

 

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ビルの階段をバイクで上がる!!

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階段も上がれるのかもしれませんが、この勾配は大丈夫なのだろうか?!
これは本当なのだろうか?!

上がれたとしても踊り場部分が狭いんですけど! しかも人がいます!
本当なら凄いですよね!!

もし合成だとしても、この発想や演出、マジで驚いたり、ヒヤヒヤしたり。騙されたり、マジで心配したり。

テレビドラマは虚構の世界ですが、それを忘れて見入る。それは凄いことだし、そう出来るのがよい作品だと思います。

 

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屋上で戦っていると、剣崎君は走って到着。カリスとブレイド2:1で戦う。友情が芽生えてきているっぽいので、これからはそういう方向かと……

トンボアンデッドはカリスを抱えたまま飛んで行く。 

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(ビルの屋上からえらく上空にまで上がったみたいですね)

 

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画面がレストランに変わる。次は何の場面かと思いきや、窓の向こうに現れて!! ガラバリンッッッ!!

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お店がグッチャグチャ!! お客さんもグチャグチャ!!

リアルな乱闘シーン!!
(昔のプロレス会場のようです! 昔は遠慮なく暴れていました。現代のように怪我させたらヤバイという遠慮がちなものではなかった) 

お客さんも逃げたらいいのに?! とも思いますがホントに吃驚怖いと動けませんよね! ブレイドも到着するけど、オロオロ。危険なのでやめさせようとするも、止まらない。見境のない姿に「やっぱりアイツは人間じゃない。獣だ」

外れた技がお客さんの方に飛ぶと身を呈して受けて庇っていました。(それさえもお客さんに乗っかってしまうほど)

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戦いの場は、広場へ。

カリスはカードを使い必殺技を浴びせる。弱っているアンデッドにまだ襲いかかる。ブレイドは呼びかける。カリスは封印し、我に返ったかの様子。 

ブレイド「俺には君がわからない。一緒に戦えるかもって……」
カリス「俺は誰とも組まない」
ブレイド「天音ちゃんたちを守るためにっ!」
カリス「それでも俺は組まない。俺は俺のやり方しか知らない」
ブレイド「そうだな……無理なんだな」

すると、暗雲が立ち込める。 

(キタキタキタキタ遂に来たー!! ホラー映画の感覚に近いかも?!)

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(暗雲は新たな謎のライダーが現れるとサッと雲は過ぎて行った)

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 明らかに! 素早く! 力強い! 謎のライダーは、カリスとブレイドをぶちのめした。