ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

同士討ちを始める仮面ライダーたち『仮面ライダー剣』第43話

アンデッドの力を活用している仮面ライダーは、ティターンのアンデッドポイズンによる毒でアンデッドの力が活性化し、おかしくなってしまう。睦月君は回復することが出来たが、今度は剣崎君と橘さんが……天王路の計画通りライダーたちは同士討ちを始める。 

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『仮面ライダー剣』第43話
「敵か味方か?」

 

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睦月君が元に戻り一段落……虎太郎君待望のBBQパーティーをしていた。

しかし橘さんだけは安心していなかった。
橘 「真の仮面ライダーになった以上お前の力が戦力になる。頼むぞ」(セリフ類は要約)
睦月「本当に仮面ライダーになれたのか……皆に迷惑かけっ放しで……」
剣崎「そんなの皆同じだよ」

栞 「あと三体ね」
橘 「それから……ジョーカーの存在が気がかりだ……」 

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天王路「もうすぐだ……全てのライダーが倒れ、アンデッドが滅んだ時、神の声が私に届く」

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虎太郎君宅で皆は相談していた。しかし天王路について調べても何の情報も得られていなかった。 
橘「数回しかあったことがない。とてつもない財力を持っていたらしい」 

 

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森では、金居がティターンと出くわし戦っていた。
ギラファ「アンデッドの心を奪われ、天王路の為に働いているとは……そんなお前は生きている資格がない」

そこへやって来た剣崎君と橘さん。
ギラファ「仮面ライダー、今お前らと戦う時ではない。せいぜいそいつには気をつけろよ」

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睦月君もやって来た。変身を躊躇している。「気を付けてください。ヤツのムチには毒が!」

しかしムチを食らってしまったブレイドとギャレン……変身が解ける。
ティターンは姿を消す。 剣崎君はすぐに探しに向かう。橘さんは動けず。
睦月君は一人帰って行く。
金居はそれらを観ていた。「いつまでこんな茶番を続ける……天王路」

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(何だかちょっと ↑ アレっぽいですね……)

 

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天音ちゃんはまた学校で (小学生とは思えない) 絵を描いてきた。
今回はお母さんも描かれている。始さんが真ん中で一番大きい。 

そこへ剣崎君がやって来る。絵を見せるが無反応。
席に着くと、絵の始さんの顔にフォークを突き刺す。

始さんが剣崎君に他のお客にグラスの水を運ぶよう言う。
ヌクッと立ち上がり手伝うのかと思いきやグラスを落とす。
近寄って来た始さんに、トレイを見せ、突き破りパンチをし、逃げ去った。

 

公園のベンチでは
望美「睦月が仮面ライダーだったなんて……私、応援団長になる!」
睦月「自信ないんだ。強さに憧れている弱さに気付いた……」

後ろにはオブジェがあり、剣崎君が覗いている。

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……物凄く不気味で怖い!
この後、指一本でこれを倒す。望美ちゃんは間一髪、睦月君が気付き避けられた。

睦月「剣崎さん、まさか……」

 

虎太郎君宅
剣崎「ただいま! お腹減った何か食うモンある?」
栞 「どこ行ってたのよ!連絡もよこさないで!」 
剣崎「ごめんごめん。アデッド探してたら迷子なっちゃった」

 

カレーを作る栞さんの近くでニコニコ見ている剣崎君。喜んでバクバク食べる。

家の前では、睦月君が橘さんに報告。

様子を見に行く橘さん。が、普通だった。

家の前で相談。
始「俺も見た。アンデッドの気配を感じた」

3人で見に入ると、
栞「剣崎君なら出かけたわよ」

皆で大急ぎで探しに出る。
道では車が引っくり返っていた。
運転手「仮面ライダーが襲ってきて……」

その先では人々が逃げ惑っていた。
始「どうやら間違いないようだな」
橘「信じられない……強い心をもった剣崎が……」
ブレイドは暴れ、逃げ去って行った。

 

バイクで手分けして探す。
橘さんが剣崎君と出くわす。
橘「お前、まさか本当に……」

剣崎君は普通の様子に見えた。かと思うとバイクを急発進!! 向かって来た!
折り返して去って行っく。追いかける橘さん。

 

睦月君が走っいた。すると橘さんと出くわす。
睦月「剣崎さんは?」
コックリ頷く橘さん。

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睦月「剣崎さんがアンデッドに負けるなんて……弱い心の俺ならともかく……俺やっぱり不安なんです。こんな時にこんな事言ってる事自体が弱い証拠だと思うけど……」

橘さんが突然! 給油ホースで睦月君の背後から首を絞める!!
橘さんはサッサとワイルドに車道へ飛び出し走り去った。

 

始さんも探している。橘さんと出くわす。
始「剣崎は?」
顎で合図する橘さん。始さんは後ろを振り向くが誰もいない。

向き替えるとギャレンになっていた!
バンバン撃って来る!! 本来ジョーカーであり、今はマンティスアンデッドの姿だとしても、生身の身体。危ない! 超危険!

始「ギャレンお前もか……」

 

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河川敷に集結……
早速殴る始さん。
剣崎「何するんだ?!」

始 「俺がジョーカーになった時、お前は俺の為に戦った。今度は俺の番だ」
剣崎「何言ってんだ」

睦月「橘さん、何度も助けてくれました。だから今度は俺の番です」
橘 「何言ってんだ。どけっ!!」

睦月「あなたはアンデッドに支配されている。剣崎さんと同じように」
剣崎「俺がアンデッドに?!」
始 「とぼけるな!」殴る。
皆が変身し戦いが始まった!

 

Wカリスに変身。
ブレイドKフォームに変身。

Wカリス、攻撃でブレイド怪我をする。
ブレイド「何の為の戦いなんだ……」

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