ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

悲痛!!苦しい悲しい胸痛む『仮面ライダー剣』第6話 強烈な演出!!

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『仮面ライダー剣』第6話
「カリスの正体」

 

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カリスはアンデッドから抗体を取り出そうと戦っていた。そして遂に見つけ、切り取り、封印し、さっさと去る。
(カリスがおもっきりプロレス技していました! 残念ながら写真はブレブレ)

 

ブレイドとギャレンは相撃ち。ギャレンは頭を抱え倒れ込む。

そして立ち上がるも再び倒れかかる。
「橘さんっ!!」駆け寄り支える。

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すると!?

 

 

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ピストル型の武器で、この至近距離からお腹を撃つ!

ブレイド吹っ飛び、オープニング始まる!

 

何と!? ヒドイッ!!

騙し討ち!!

びっくりしました! ショック……悲しいです……

平常心でないということでしょうが……

ヒドイな。酷い演出だ。非情……

 

 

変身を解き、剣崎君は、封印したいところを阻止した事を土下座して謝っている。やっと事情を話したものの……「俺は言い訳は聴かない!」(セリフ類は要約です)

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画質は悪いけれど、キレイなショットですねぇ。
作品が辛いので、癒されたい気分です。

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病院では抗体が届けられ、早速! 注射し元気になった天音ちゃん。
サササのサッサッサ~ 

 

剣崎君「さっきのライダーは君なんだろ?」
始さん「知りません」 

剣崎君「何故ライダーである事を隠す?」
(虎太郎君が天音ちゃんにブレイドの事を話したときは、「お前言っていいことと悪い事があんだぞっ」と怒ってましたが……)

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剣崎君「目的はいったい何なんだ!?」
始さん「本当に僕は何も知りません」
剣崎君「じゃぁ天音ちゃんに言うぞっ!」

始さん、豹変し、獣顔になる。(演技)
「そんな事を言ってみろ、俺はキサマをXXXXX!」

ニコリ笑顔を作り「嫌われるよ」
淡々と「お喋り過ぎるヤツは。誰にだって触れられたくない事がある。忘れるんだな」 

 

始さんの写真を殆ど残念ながら載せられていません。普段は淡々と物静か。天音ちゃんには笑顔で優しい。アンデッドの気配を感じたり怒ると獣顔に豹変する。

始さん役の芸達者な森本亮治さん。レギュラーキャストの中では最も芝居っ気のある方で、作品をこの方が引っ張って行ってくれた! という記憶です。『ブレイド』を見続けていく気になれた方です。写真でその様子を載せていきたいと思っています。

 

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‘鳴子の洞窟’ 方面へは虎太郎君運転の車で行っていたので、そのように帰ってきました。(剣崎君のバイクはどうしたのかなぁ?)

家には、広瀬さんからの置き手紙があり……
お父さんが、お母さんの病気を治す為に封印を解いたと思われる。多くの犠牲者が出ている。大変な事をしてしまった。自分はどうしていいかわからない……と。

剣崎君と虎太郎君は探しに出かける。途中すれ違う二人。

剣崎君「おいっ!! どうだっ!?」(慌ててるんだろうけど、めっちゃキツイんです。友達にそういういい方するかな?)

 

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(この写真見るだけでリアルに怖い)

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診療所で寝ていた橘さん。夢でうなされる。体調不良とイライラは酷くなっていた。彼女にも当たってしまう。「検査ではどこも悪くない。ここが安らぐならゆっくり休んで行って」と帰る。雨降る夜、車に乗り込んだところ、

窓をコンコンコン! ↑

烏丸所長が「橘に伝えて欲しい。ライダーシステムに不備はない。恐怖心があると、適合レベルにより、脳で破滅のイメージが植えつけられる。それが心臓や他の臓器に影響を与えているんだ」
女医さんらしく「じゃあやっぱり精神的なものなのね」アッサリパキッと。

烏丸所長は、ジープのようなアヤシイ車に追われており、走って逃げて行く。

 

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広瀬さんを港で発見。

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(ここには電気があるから真っ暗じゃないのよ~とばかりにライトがあります)

剣崎君「親父がやったかもしれない事から逃げるのかよ!
犠牲者が出る度にバネにしろ。(出たらあかんけどね)
それしかないんだ!
俺は両親助けられなかった。皆は子供だから仕方ないって言うけど、俺は助けられたハズだって思ってる。
仮面ライダーになって初めて人を救った時は嬉しかった! 広瀬さんも救えよ!! 俺と力を合わせて救ってくれっ!!!」

(善い事言った!! ベタだけど、いいシーンでした! ウルウル)

 

しかしホッとしたのも束の間、烏丸所長を追いかけていた車がやって来て、毒ガスマスクのような物を被ったアヤシイ男たちに襲われる。

広瀬さん、素手で払い避けかわしまくる。
剣崎君は率先して戦うが「虎太郎を早く連れて逃げろっ!!」

 

その後、剣崎君は、長い銃で後ろから殴られ倒れる。
(このシーンは苦しく悲しく辛かったです。写真は載せられません……)

 

前開きの服のような物を、逆向きに前から着せ、両手を身体に絡み付けて縛る。拘束具で捕らえられている。気を失ったまま、脚は複数人に踏みつけられ、10本ちかい銃を向けられ移送されている剣崎君……
(ここまでやる?! 強烈な演出!! 悲痛です……)

ロボットのような怪しき雑兵は「仮面ライダー2号を捕獲」と電話する。

すると、見るからに悪人、雑兵より偉いであろうこの人は、

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ご丁寧にも「俺はこれから仮面ライダー1号を捕獲する」と言う。

 

橘さんを襲う。

それを物陰からみる始さん。