ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

ゲキチョッパー聡太郎さん 強敵役『仮面ライダーゴースト』第9話

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』久津ケン/ゲキチョッパー役 聡太郎さん。アランの部下ジャベル役で参戦。その登場シーンの セリフのやり取りや構成がイイ。全てが簡潔に説明され分かり易かった。アクションも良く、キリリとした役柄、衣裳もマッチしている。

  

『仮面ライダーゴースト』第9話
「堂堂!忠義の男!」

 

川辺
マコト「カノン全ての眼魂(アイコン)をアイツから奪ってやる。待ってろよ」(セリフ類は要約)

カノン「お兄ちゃん……もういいの。お兄ちゃん変っちゃった……」

マコト「俺は何も変わってない」

 

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目の紋章が出現し、眼魂が人になった。
アラン 「ジャベル何をしに来た?」
ジャベル「大帝陛下は可及的速やかに計画を実行せよと」

アラン 「父上が?」
ジャベル「アラン様の補佐をせよと」
アラン 「お目付役か……そろそろ彼にも本気になってもらわないとな」

 

タケルの部屋 元 父の研究室 
おっちゃん仙人、久しぶりにいる。旅行に行っていたらしい。お土産に光の球を持っているモアイ像をもらう。

タケル  「10年前、何があったのか教えて」

おっちゃん「1000本の武器を手に入れることに誓いを立てていた。999本目を手に入れた時…」

タケル  「牛若丸が現れた!って、父さんの話じゃなくてそれは弁慶だろ!またそうやってはぐらかす」

おっちゃん「別にはぐらかしてなんかないよー。あ、あんなところに小さな光がピカッと」

タケル  「えっ?!」
おっちゃんは、いなくなっていた。

 

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不可式現象の研究所への依頼
封書で届く。差出人は不明。
五十嵐博士10年前失踪していた。彼の元研究室で不可思議現象が起こっている。との相談であった。写真も添えられていた。

タケル「この顔、知ってる」
父の机を探すと

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アカリ「こっちの男!英雄アイコンを作り出していた。タケルからアイコンを奪うって言ってた…」

写真の裏には、日付と、五十嵐、天空寺、西園寺と名前が記されている。

 

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西園寺も同じ写真を持っている。
「天空寺 龍、あなたは優秀なリーダーでした。私はあなたが大嫌いでした」

回想
龍「この世界をタケルやマコト、次の世代へ繋げたいと思っている。それが出来るのは我々しかいない。私を否、人間の可能性を信じて力を貸してくれないか?」

こっくりと頷く五十嵐博士と頷きはしない西園寺。

 

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タケルとアカリ、御成は、五十嵐博士の研究室があった研究所を尋ねた。
確かに不可式現象は起こっているようだが、何だか他人事な感じ。

もっと以前に使用していたの研究室を訪れた。

「後の世もまた後の世もめぐりあへ染む紫の上まで」
弁慶は命をかけて義経を逃がす。永遠の別れとなることを悟る。来世もまた会おう。と義経が読んだ。
短歌の書かれた古い扇があった。

そして五十嵐博士の古い手帳も置かれていた。

そこへ、五十嵐博士がやって来るが、タケルたちを見て逃げて行った。追いかける。
「俺は天空寺タケルです!」 

五十嵐「もう関わりたくない。未来は失われた。どうにもならない」

眼魔現れる。
タケルは変身し戦う。

 

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川辺
アラン 「俺の仕事を手伝ってくれないか?」
マコト 「そんな事にかまってる暇はない」
ジャベル「それがアラン様に対する口の利き方か!?教育してやる!」

機関銃のように次から次へと攻撃を仕掛けてくるジャベル。

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アラン「もういい。君は変わった」

 

天空寺
‘許せ、お前の代わりに死ねなかった私を、裏切り者に復讐するでもなく、お前の意思を継ぐことも出来ない私を、全てはお前の死とともに終わった’

五十嵐博士の手帳、最後のページに書かれていた。  

 

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五十嵐博士の元を訪ねた。
タケル「親友を助けたいんです。お願いします!」

五十嵐「友か……私にも友といえる男がたった一人いた。だが逝ってしまった。どうせもうなにも助からん」

タケル「何があったか、これから何が起こるかわからない。でも俺は最後の時が来るまで諦めない!命を燃やし切ると決めたんです。俺は俺を信じています!」

回想
五十嵐「何も変えられない」
龍  「人の思いが不可能を可能にし、未来を作ってきた。我々も諦めず、英雄のように命を燃やし切ろう。人間の可能性を信じようじゃないか?」

 

タケル「また来ます。俺は絶対に諦めません」
五十嵐「父親によく似ている。全てを話してやる」

眼魔登場!
タケル、変身しようとしたが眼魔の攻撃でアイコンを落とす。

眼魔の攻撃、タケル、ピンチ!五十嵐博士が立ちはだかり、背中を切られる。

五十嵐「自分の進む道を信じる事が意思を継ぐ事になる…」

御成がアイコンを投げ渡す。変身。

無事、弁慶アイコンも誕生し、手に入れた。

 

五条大橋と書かれた橋

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スペクターが乱入!
「アイコンを全てよこせ!」

眼魔「この場はお前に任せよう」

 

仮面ライダーゴースト「待て!」
スペクター「どこを見ている!」

スペクターはツタンカーメンを、ゴーストは弁慶のアイコンを使う。

(ゴーストのベルトの目からのアングル)

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ゴースト「俺、決めた!マコト兄ちゃんの辛い事を一緒に抱える!」

スペクター「気安く俺の名を呼ぶな!」
ゴーストの攻撃により変身が解ける。

転がり落ちたアイコン。 
「お兄ちゃん?!」

マコト 「カノン!」
カノン 「大丈夫?」

タケルが拾おうとすると、
「触るな!!」倒れていたマコトはアイコンに跳びつく。
「俺は何があっても15個集める。必ずカノンを生き返らせてみせる!」


屋上
アラン「もうすぐ異界の門は開かれる」

 

ビルの階段 踊り場
西園寺「最後のアイコンが生まれました。全ては私の計画通りです。ははははは」

 

おっちゃん仙人は、タケルの部屋のモノリスの前で真面目な顔で立っていた。