ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

手作り人形に籠められたヒーロー愛!『ウルトラマンR/B』第10話

ウルトラマン。それは正義を愛し、悪と闘う。この地球を守る唯一無二の存在。絶望の中、人々の祈りの声が聞こえる。求めている。負けても尚 立ち上がる完全無欠のヒーローを。ウルトラマン伝説は幕を開けるのだ。銀河の光が我を呼ぶ。ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュヴァルツ。

  

『ウルトラマンR/B』第10話
「湊家の休日」

 

早速、怪獣と戦っている兄弟。ピンチ。

ブル「俺たちはウルトラマンだ」(セリフ類は要約)
ウルトラマンビクトリーのクリスタルの力でスペリオン光線で倒す。

その様子はテレビで中継されている。

愛染さんも大画面で見ている。
「おー…情けない。市民に疲れたところを見せるな。無様な勝ち方はヒーローの美学に反するね。
やはり私がウルトラマンだ!人々がヒーローに求めるのは一度は破れても這い上がる姿」

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(これは愛染さんが一生懸命作ったのでしょうね。お金も人手も沢山あるけれど。ソフビ人形も制作してあるのに。この素人感がイイ!コレぞ素人の手作り感!!その上自身のヒーロー愛が滲んでいますね!)

 

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クワトロM 
イサミ「あー疲れた。俺らはヒーローやってクタクタなの。
(愛染さんから取り上げたオーブリングNEO)これが俺たちの新しい力か…(ニヤニヤ)」

(後でこれを使って戦うのですが、
いくらイヤラシイ愛染さんが変身するアイテムであり、オーブダークの技にも使われるモノだとしても、取り上げて、自分たちのものとして使う。きっとそれも含めて、兄弟たちの姿勢を表しているのでしょうね…)

 

アサヒ「それ、何ですか?美顔器ですか!?」
取って顔に当てる。取り返す。と兄妹3人で大騒ぎ。(子供のように無邪気な人たち)

父  「話がある。黙って聞くように」
カツミ「遂に店が?…」
父  「違うっ!今度 店休んで皆でピクニックに行こう」

 

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アイゼンワンダーランド

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アサヒ「タコちゃんウインナーなくなったゃいますよー!」

父  「なんかさ、最近二人、様子おかしくないか?そろそろ自立して家を出て行こうとしてるのかな?」(シクシク泣く)

 父は回想する。母がいなくなる前、アサヒが赤ちゃんの頃、ここで皆で写真を撮った。 

 

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カツミ「せっかく父さんが連れて来てくれたんだ」
イサミ「俺たちにはそんな時間はないだろ」

カツミ「休む時間も大切だ。今は、カツミとイサミだ。あの笑顔を守れるのは俺たちしかいないだろ」

その後は、写真を撮ったり、はしゃぎ駆け回って(大人家族とは思えないが)遊んだ。

その帰り道、道に小さな出店が並んでいた。

カツミ「こういう時間、忘れてた気がするな…」
イサミ「偶にはいいな」

「楽しい休日でしたか?愛染マコトです。多角経営でこれも私の店です」

カツミ「コイツは危険なヤツだ!」
父  「何てこというんだ!
どうもすみませんっ」

愛染 「想像力豊かだ。そういうところが気に入りました。
シリコンバレーに支社を出すんです。研究員にイサミ君を推薦しよう。
カツミ君には海外アパレル部門のゼネラルマネージャーのイスを用意しよう」

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三人で話したい。と場所を移す。

愛染(金八先生風)
「はい、今日はね、君たちに選択肢を与えよう。
超~セレブな生活か、ウルトラマンとして超ー辛い戦いを続けるか」

イサミ「俺たちはウルトラマンだっ」
愛染(金八先生風)
「では、最終試験、始めます」
ルーブジャイロに怪獣クリスタルをセットし出現させる。

二人は変身。

戦いぶりを採点する愛染さん。 

 

早速、ロッソはスペリオン光線を浴びせる。
が、怪獣は消える。

愛染「はあ?!20点減点。いきなり必殺技を使うのは邪道だよぉ!」

ブルは、スラッガーにビクトリーのクリスタルをセットし、切り裂く技。しかしその後反撃される。

愛染「必殺技の後も油断してはダメ!
-10点」

 

クリスタルをチェンジ。
ロッソがビクトリー。ブルがティガ。
ロッソは、土の技で固める。
二人の胸のライブが点滅。
ブルが風の技を仕掛ける。ブル、変身解ける。
ロッソはスペリオン光線。

しかしビルが倒れる。
その先に父とアサヒがいた!
ロッソはビルを受け止め守る。
変身解ける。

 

倒れている二人の前に愛染さん。
(今日は服は汚れていない。それもそうだよね) 

愛染「家族を守って負けるのは本末転倒!
(採点表)×××××ー!

お疲れさんです。
負け犬の歯ぎしり
(と書かれた名言の札を投げ捨て)

ヒーローは、遅れてやって来るんだよぉ。あとは任せてよ。もう気味たちは失格!!変身しちゃダメだよ!

君たちはぁ家族 なんて言ってるから、スケールが小さい」

カツミ「何の為に戦っている?」
愛染 「強くてカッコいいヒーローは人々に希望を与えるからだよ。

君たちは哀れだねぇ。
(態度声色をコロコロ変えながら)
就職の件、決めたら連絡してネ~。
(背を向け)アバよ」

 

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(愛染さんが哀愁漂わせカッコよく逃げる人々の逆を行く)

それは正義を愛し、悪と闘う。
この地球を守る唯一無二の存在。
絶望の中、人々の祈りの声が聞こえる。
求めている。
負けても尚 立ち上がる完全無欠のヒーローを。 

そんな存在こそ ウルトラマン。私だけだ。

ウルトラマン伝説は幕を開けるのだ。

変身!

銀河の光が我を呼ぶ…
ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュヴァルツ !