ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

劇場型?!愉快な対戦アクション『ウルトラマンR/B』第11話

暴獣ホロボロスに兄弟ウルトラマンが敗れ、絶望に立ち尽くす人々の前に現れた ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュヴァルツ が倒す。カツミとイサミは、オーブダークの浦の策略を阻止すべく再び立ち上がる。そこへ黒服の女が……

  

『ウルトラマンR/B』第11話
「アイゼン狂騒曲」

 

オーブダークとホロボロスの攻防は、あまり見かけないようなもの。おもしろい。

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4つ足のホロボロスが走って来るのを正面から馬跳びしたり、ホロボロスの背中の上を背中で乗っかりながらゴロリンと交わしたり、牙の口を引っ張ったり、チョップを振り下ろしまくったり。豪快に吹っ飛びビルを壊す。発火してお尻が燃えて「アチチチチ」など…。ホロボロスは、後ろ足でキック。馬のキックみたい。

(町の模型が手が込んでいてよく出来ている。バリバリ壊しまくってもったいない気分になりました)

(ちょっと疑問。ホロボロスは初め、ビルの上にお座りしているけれど大丈夫なのでしょうか?そこからジャンプもしていましたが。別のビルですがオーブダークが吹っ飛ばされて乗っかって崩壊しました……)

 

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オーブダークの戦いは、街頭ビジョンで映し出されている。

人々は応援する。
カツミとイサミはもう一度変身しようとするが、ルーブジャイロは反応しない。
メッチャ叫びまくる二人「動け!!」「今行かなくちゃいけないんだよ!」

(疑問点。クリスタルはセットしていなかったけれど、何か反応があってからセットするんでしたっけ??)

 

オーブダークは倒れ、ホロボロスに馬乗りされる。ピンチに街中で人々は大声援を送る。オーブダークは下から胸を掴み、その手がビリビリビリー!!という技。するとホロボロスは静止する。

(オーブダークの心の声)「ピンチになったヒーローは必ず最後に返り咲く」(セリフ類は要約)

「ダークオリジン光線!!」
ホロボロスは消滅。
大観衆に、オーブダークは、コックリと頷き、空を見上げ飛び去った。

湊家の人々は集結した。(前話でピクニック帰りの途中、兄弟は戦いに向かった)

「おーい」と爽やかな笑顔で手を振りながら走って来る愛染さん。

アサヒ「どこ行ってたんですかぁ。心配しちゃいましたよ」

愛染 「怖い怪獣を見てぇ気絶しちゃいましたよ。もうっ面目無いっ」(舌出す)

アサヒ「もう。呑気なんだからぁ」

カツミ「お前はウルトラマンの力を使って街を壊して人々を危険にさらしているだけだ」(小声で。でも胸ぐら掴んでいる。アサヒと父には見えないらしい)

愛染 「でも見なさい。(やけに落ち着いたトーンで諭すように)闇に光を与えたヒーローに皆 歓喜してるじゃないか」

カツミ「お前のやっていることのどこがヒーローだ!?」

愛染 「ふうむ……ならばここではっきりさせておこうか」

愛染さんが歩いて行くと、人々は道を開ける。
「先に脅威に倒れた二人のウルトラマンの健闘を称えましょう!(皆が拍手)しかーし!我々は真のウルトラマンとともに立ち向かっていかなくてはなりませーん。もちろんアイゼンテックは全面的にバックアップしまーす!(拍手喝采)そして皆様の力をお借りしまーす!」大アイゼンコール。

(筆者は、オーブダークで豪快に壊しておいて、アイゼンテックが復興をしてあげます的な事を宣言して、二重にヒーローするのかなと予想していました。バックアップと言うのでちょっと小さく感じました)

 

カツミ「コイツの言っていることはデタラメだ。怪獣の襲来もさっきの戦いもコイツが仕組んだことなんだよっ!」

イサミ「本当なんだよ!信じてくれ!」
アイゼンコールの中、取り押さえられる。

 

道路脇
ホロボロスのクリスタルが落ちていた。それを誰かが拾う。

 

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クワトロM

テレビではオーブダークの人気が話題とっなっていた。

苛立つイサミとがっくり考え込んでいるカツミ。

父は、新しいTシャツのデザイン案を見せる。

(ドデカく正義 その四方のには見方、見方、見方、見方と書かれている)

父「正義の見方も角度によって色んな見方があるよねっていう深い意味があるんだよね」
イサミ出て行こうとする。
父「おい。どこ行くんだよ?辛いことがあるんだったらさあ相談してくれよ。なあ。家族なんだから」
イサミは出て行ってしまう。カツミも行こうとする。

父「そんなに父さんに話せない事なのか?」
カツミ「俺たちの問題なんだ。ゴメン」

 

愛染さんは夕日を眺めながらラムネを飲み、鼻歌。
(もしかしてもしかして、このシーンは何かのパロディーなのでしょうか??)

この鼻歌だけが次のシーンに被っていきます。

 

クワトロM
アサヒ「帰ってきませんね。遅れてきた反抗期ってやつですかね?」

父「母さんならこんな時なんて言うんだろねえ……(昔の日記を眺めながら)二人の寝顔を見るとどんな疲れも忘れます。なんてね……」

アサヒ「今は毎晩大イビキかいてますよ。
……でも、私の寝顔なら、今でも可愛いですよ!(ニッコリ)」
(アサヒちゃんかわいいなぁ。
筆者の父もこんな風な事言っている時ありました。筆者もアサヒちゃんみたいな子だったら家族もうまくいったのかなと……涙)

 

川辺
イサミ「ヒーローってなんなんだろな…?俺たちだって必死に戦ってきたのに。強さってなんなんだろな…」

カツミ「愛染が怪獣を倒したのも事実だ。そして俺たちが勝てなかったのも事実だ」

イサミ「強いヒーローかっ…。愛染の言う通りさぁウルトラマンやめて海外行っちゃう?」

二人は笑う。
カツミ「確かにその方が楽かもしれないな。……でも…この街を守れるのは、いやアイツを倒せるのは、俺たちしかいないだろ」

イサミ「だよな」
缶コーヒー飲んで口を拭う。(クサイ演出)

二人の手、決めポーズじゃなくて、決めアクションする。
(グーとグーとの上下をそれぞれで叩いた後、掌でパチン。説明難し。

いつもと立ち位置が逆なのでやり難そう。ちょとヤバかった)

 

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アイゼンテック 社長室
あの手作り人形と台本が置かれた。
監督/脚本/編集/主演 愛染さん。

AI秘書ダーリン「昨日に続いて今日も戦うんですか?」

愛染「私が真のヒーローだと印象付けるにはスピードが大事なんだよぉ」

ルーブジャイロに怪獣ベゼルブのクリスタルをセット。出現させ、しばらく暴れさせる。

 

街ではアサヒが逃げる人々の違う方向へ向かう兄たちを見つけ追いかける。アサヒを見つけた父は逃げる人で遮られる。

 

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愛染さんは頃合いをみて変身。
「銀河の光が我を呼ぶ。我が名は、ウルトラマンオーブダークノワールブラックジュヴァルツ!」声援を浴びる。
(心の声)「う~ん。この声援たまらんよぉ」
怪獣、攻撃してくる。
オーブダーク「きなり派手な技使うんじゃないぃ」

 

兄妹も変身。
それぞれ順に連続キックで登場。
愛染さんの名言「一男蹴って また次男」
オーブダーク「もう二度と変身しちゃダメだって言ったろぉ!」

怪獣割って入るが二人は「うるさい」と肘打ち。
ロッソ「自分で仕組んだヒーローごっこはやめてもらう!」

ブル「この街は俺たちが守る!だからお前を倒す!」
オープニングテーマ曲かかる。

ロッソと怪獣 ブルとオーブダーク対戦。
『ルパパト』にもあるけど、なんだかもっと……??ミュージカルっぽい転換??雰囲気……がしました。

兄妹はクリスタルチェンジ。

ロッソ、スプラッシュボム。

オーブダーク「そいつは俺が倒すんだよぉ」

ブル「そうはさせるか。アースブリンガー!」
怪獣は消滅。

オーブダーク、座り込み地面を叩きながら悔しがる。

ロッソ「そんなにか……」

 

アサヒが見ている。

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兄たちがいつもやっている手のアクション。
アサヒは首をかしげる。

 

ずぅっと地面を叩いていたオーブダーク。
愛染さん(心の世界で)台本くしゃ。
「どこまで私の邪魔をするんだ。仕方ない。偽ウルトラマンは私の手で倒してあげようじゃないか」
が、コブラツイストをかけられてしまう。

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初登場の黒服の美女、変ったルーブジャイロにホロボロスのクリスタルをセット。出現させる。

ロッソ「またお前の仕業か」
ブル 「汚えぞ」
オーブダーク「否ややややややや私じゃない私じゃないっ」

ブル「どっちにしろ倒すしかないっしょ」
するとホロボロスが

オーブダーク「たたたたたた立った」