ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

若手俳優さんたちが良かった!『ウルトラマンR/B』第23話

破壊を招く大怪獣ルーゴサイトが遂に地球に! 湊兄弟の母ミオは、ルーゴサイトをクリスタルに閉じ込める作戦を展開し成功する。それを次元の彼方に処分しようとするが、完全消滅にこだわる美剣サキがこれを妨害。超鎧装獣グルジオレギーナへと変身した…!

 

2018年12月8日 9時~
テレビ東京系列 放送

『ウルトラマンR/B』第23話
「滅びのクリスタル」

 

アイゼンテック前
母ミオは、アイゼンテックのAI秘書ダーリンによる、眼球での認証をクリアした。
ダーリンのサポートを受け、ガス状怪獣ルーゴサイトを迎え立つ。

ミオ:作戦開始っ!

によってオープニングが始まる!

 

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キッチン用品ぽいもので何やら機器が制作されていた。3つのジャイロをセット。ルーゴサイトへの攻撃カウントダウンは、

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キッチンタイマー。

発射!

ミオ:
エネルギー波の出力限界まであげるよっ。

ダーリン:既に限界ですぅ。
ミオ:
大丈夫。この増幅器をかませばいけるはず!

なんかヘンだと思った。何やら予感が…。

電子音声:ピー!ご飯が炊き上がりました。

炊飯器を改造した。
だから “ かました ” んですね…。

ルーゴサイトは怪獣クリスタルになって落ちてきた。

途中見ていたカツミとイサミがやって来た。特にこの手の事に興味あるイサミは興奮気味! しかし話聞かずのマイペースな母。各地に設置していたジャイロをとって来るよう指示。

ミオ:
ハイハイ急いで!言われたら即行動!ダァッシュ!

自らも走って行ってしまった。

 

 

アイゼンテック 地下室
ミオ:
じゃあ、ここに置いて。ハイこれ、あそこに捨ててきて。
(3つのジャイロをセット。異次元装置起動。ルーゴクリスタルを異次元へ飛ばす)

美剣サキが、自身のジャイロを奪う。起動は停止。イサミに肩車されていたカツミは転げクリスタルを落とす。美剣が当然拾う。

美剣:
これは完全に消滅させないと意味がない。

ミオ:
だから異次元に入れようとしたんでしょ。

美剣:
その先で暴れまわては同じこと。いずれまた戻ってくる。終わらせるにはあの方法しかない。
レイエネルギーの通り道にはとてつもないパワーが生まれる。そのエネルギーでルーゴサイトを実体化させ、自らの生命エネルギーを起爆剤としてレイエネルギーと共に一気に(地球もろとも爆破)ここまでしなければ葬ることは到底不可能。

イサミ:
そんなことしたら地球はどうなる!?

美剣:
宇宙全体に比べたらたかだか1個の地球などとるに足らない。悪いが1300年前から決めていたこと。クリスタル化してくれたことは好都合。その礼だけは言っておこう。

去った、美剣を追おうとする兄弟。 

ミオ:待ちなさい!
カツミ:話なら後で聞くから。
ミオ:ダメー!

母は、異次元で色んな時間を観る事が出来た。そして、ルーゴサイトと戦う兄弟ウルトラマンの姿も…。

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ミオ:
こんな未来を知って、ジャイロを持たせておく親なんている?!だからダメ!

イサミ:
却下。ヤバイのはルーゴサイトと戦った時だよね?だったらいまは大丈夫でしょ?

カツミ:
どっちにしたって俺たちは戦う。奪い返さなきゃ地球はなくなってしまうんでしょ?

 

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オシャレな たい焼き屋
アサヒが訪れたが、お客は誰もいない。しかし、ふと振り向くと、テーブルには置かれていた。カラフルたい焼き。
アサヒ:
やっぱり好みがわかってる~ツルちゃん!
家に帰れって言ったり、今度は初めて会った場所に来い とか おかしいですよ。あ、これ食べていいですか?

美剣:ああ。
アサヒ:
いただきま~す!う~ん…お腹がハッピーですぅ。

美剣:
ルーゴサイトの脅威…その為にはどーしても……

アサヒ:ハイ。

美剣の口にたい焼きを突っ込む。

美剣:実は……
アサヒ:ハイ今度はイチゴ味。

美剣:
たい焼きはもういいっ。それよりルーゴサイト……

アサヒ:ハイお次は抹茶をどうぞぉ。
美剣:いい加減に人の話を聞けっ。

泣いていた。

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アサヒ:
話なんて聞きたくないです。その顔お別れしに来たに決まってるもん。そんなの嫌です。

 

近くの道、兄たちがやって来た。
イサミ:
やっぱりココだったか。あんにゃろー。

カツミ:ちょっと待て!様子を見よう。

 


アサヒ:
まだ危なっかしいこと考えてるんですか?死んじゃったら全然ハッピーじゃないです。そんなの……

美剣:
その時は兄と一緒に逃げて欲しい。2つのジャイロは兄が持っている。言いたいことはそれだけだ。

(あめを差し出す)

お前に会えてハッピーだった。

アサヒ:ツルちゃん……

アサヒはずっと涙ボロボロ……
筆者もボロボロ……

 

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美剣も泣きながら歩いていた。
そこへカツミとイサミ。
美剣:
兄のそのジャイロは、餞別にくれてやる。アサヒを連れて逃げるんだ。

カツミ:
俺たちは自分だけ助かろうなんて思ってない。家族も地球も救う。…だからクリスタルを…

美剣:
根拠のない自信に宇宙の未来は託せない。それよりも地球もろとも爆破すれば…今ならそれが出来る。

イサミ:そんなことはさせない!

カツミ:
俺たちが止めてみせる。そして全てを救う。もとろんお前もだ。

美剣:ならば力づくで止めてみろっ!

ここのやり取りもよかったなぁ。うまいー

美剣は、怪獣クリスタルを3つも起動させ、超鎧装獣クルジオレギーナに変身!飛んで行った。

イサミ:(レイエネルギーの集まる所)
アイゼンテックで自爆するつもりか!?

カツミ:一人でも全部背負いやがって。

ロッソとブルに変身!

 

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変身しても、同じく攻防と口論が続く。
グルジオレギーナは攻撃!

ブル:なんだよ。手加減してやってるのにぃっ。

頼りない戦い方だと思ったら、そういうことか…。 

ロッソは、オトリになり、ブルが足元を攻撃し、動きを止める作戦に。

しかし、効かない。
反撃され、吹っ飛ぶ。

ロッソ:お前も救う。だから死ぬな、美剣!

過ぎ去ったグルジオレギーナ、立ち止まり、下を向く。

美剣 内心:私の決意は揺るがないっ!

ロッソとブルはルーブに変身!

手を広げ通せんぼ。しかし、グルジオレギーナは突進する。

美剣 内心:どけーっ!

ルーブ降臨!

ルーブボルテックバスター!

グルジオレギーナは爆発!

したかのようだが…無事だった。そして反撃!

兄弟は変身解ける。

美剣 内心:私を救うんじゃなかったのか?…

とても微妙絶妙なトーン!スゴイ!

 

クワトロM
母と電話していた。

父:子供たちは?え?どういうこと?

 

路地
美剣の持っていた、ルーゴクリスタルが突然反応?異変?がおき、変身が解けていた。 

美剣:どういうことだ??

クリスタルは、自らジャイロに入り、起動させた。

ルーゴサイト怪獣態となった!