ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

深水元基さんスゴイ!変幻自在な演技力『ウルトラマンR/B』第9話

イサミ「名前長過ぎだよな。ウルトラマンオーブダーク ノワール(フランス語)ブラック(英語)ジュヴァルツ(ドイツ語)。つまりさぁ~ウルトラマンオーブダーク黒黒黒なんだよ訳すとさぁ、同じこと繰り返してるだけなんだよ。何なの? アホなの?」

  

『ウルトラマンR/B』第9話
「ウルトラマンの名のもとに」

 

 愛染「フッハッハッハッハ、惨めだろ。圧倒的な力を見せつけられるのは」(セリフ類は要約)

イサミ「負けたのかよ。俺たち負けちまったのかよっ!」

カツミ「ノーヒットノーランのボロ負けコールドゲームだ」

 

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オーブダークは、墜落しそうな飛行機を助ける。テレビで話題になる。女子高生たちは「カッコイイ」とキャーキャー

そんな様子に怒るイサミ「こっちがどんだけ気苦労して戦ってんのかわかってんのかよっ」

カツミ「いや、俺たちは苦労も努力も足りてない。突然力を与えられて、行き当たりばっり怪獣を倒していただけだ。あの黒いヤツみたいに事故を未然に防いだことも1度だってないじゃないか」

イサミ「予知能力でもないと無理じゃん」
カツミ「直観なら育てられる。危機を察知する直観力は経験から作られるんだ。訓練。いや特訓だ」

イサミ「またかよ。ほんっと特訓好きだよなぁ」

 

と言いつつやる。
山で、昭和なスポ根ドラマ風のレトロ~なメニューの数々!

 

その帰り、見かける。

愛染さんが、女の子に

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ソフビ人形を渡している。
更に、オーブダークの名前のダメ出しをしている。

 

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翌日は、アサヒも特訓を観たいと言うのでついてきた。やはり途中で飽きてしまう。霧の中に歩いて行く。

アサヒの悲鳴。足を滑らせ落ちて木に引っかかっていた。「誰かに呼ばれた気がしたんです。

ふと気づくと近くで何か光るものがある。

イサミはアサヒを背負って運ぶ。カツミは様子を見に行く。

岩の中が光っていた。
すぐに戻ってきたイサミ。躊躇なく、蹴って岩を崩す。

光るものは浮き上がりカツミの手に収まる。土の字の描かれたクリスタルだった。

 

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持ち帰って母の日記を調べると同じ絵があった。

イサミ「なんか土の力なんて破壊力なさそ」

カツミ「でも防御なら使える気がする」

イサミ「防御はカツにい兄に任せるよ。俺は攻撃一本でいくから」

カツミ「そんな勝手に役割分担決めるなよ」

と言いつつ結局相手にしてもらえず。

(心の声)「今このタイミング俺たちに新たな力が与えられた。まるでアサヒを呼び寄せたみたいに……」

 

テレビでの話題。
女の子の手から離れた赤い風船を黒い巨人が捕まえてくれた。「名前を間違えて言う」

愛染さんにソフビ人形をもらっていた女の子だった。

兄弟は気付く。変身しアイゼンテックヘ向かい呼び出す。

 

愛染さんは社長室で汗だくになってトレーニングに励んでいた。

愛染「この汗染みTシャツいいねぇ!ホントに目立たない」

AI秘書ダーリン「臭いは消せませんが」

愛染「あと9999枚ある。着替えればいいんだ」

(こんなものまで置いてある…)

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ブル「かかってこい」
愛染「ほぉー。リターンマッチをお望みかぁならば返り討ちだ」変身。

兄弟が飛んでいると、オーブダークが物凄い勢いで追い越して行き、まさしく返り討ち。

ロッソ「自分でセスナ機を墜落させたんだよなっ!?」

オーブダーク「あ゛っ気づいたんだ。えらいえらい」

ブル「ヒーローになりたくてでっち上げたのかよっ」

オーブダーク「私は人々が求めているものを与えただけだぁ。人々にはヒーローが必要血をなんだよぉ。闇を砕き光を与えてくれる存在がっ。と無駄口で油断させて。闇を抱いてヒガミと慣れ。オーブダークアイスカリバー」

二人はバク天でかわす。クリスタル交換。
オーブダーク「少しは動けるようになったんだなぁ。それぇ。それぇ。それぇ。光を越えて闇を切ってみろ」

2対1の戦闘が続く。

「甘いわぁ! それでもウルトラマンのつもりかぁー!
私が勝っちゃうなぁ。先に謝っちゃお。ごめんなさい。私がこの星を平和にするので安心して成仏しなさぁーい」

ロッソ「俺たちはヒーローになりたいからじゃない」

ブル「悲鳴を上げる人がいるからだ」
ロッソ「その人たちの為に戦うんだ」
ブル「それがウルトラマンってモンだろっ。だからウルトラマンの名のもとにお前を倒すっ」

オーブダーク「紅に燃えてしまえぇーダークストリュームダイナマイトー」

ロッソ「今だっ」(いや、遅いやろぉ間に合わん…)
ウルトラマンビクトリーのクリスタルで変身。(間に合った)「グラビティーホールド」

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ブルはティガのクリスタルをルーブスラッガーにセットして、ブリンガーフラッシュ。

愛染さんは変身解け、ヨレヨレで倒れている。変身アイテムに手を伸ばしているところ、とられる。

カツミ「これでウルトラマンに…」
イサミ「愛染さん。あなたは天才だ。けどこれはもう二度と使わせない」

愛染さん「うあ゛…待て…」気を失う。

 

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愛染さんは無事戻っていた。アヤシイ部屋。「ウルトラマンの名のもとに。なんて言いやがったぁ」とクリスタルを払い避け暴れる。「あ゛ーごめんねごめんねごめんねっ」と拾う。害獣クリスタルを観てニヤリ!

 

筆者の感想

面白かったです。が、先週ほどではありませんでした。先週があまりにも物凄く強烈だったので…。
少ないキャスト。ありえないような事。まさか~な事でも、とにかくうまく面白く作られていて感心ます。

深水元基さんの変幻自在な声色セリフまわり、表情…ビックリです。他の作品の他の役ではまた全然違ってしまうし、ホント凄い! スラリと長身で凄い美形。いう事ナシですねぇ…。今後も他の作品でも大注目です!!