ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

白衣の天使?ましろちゃん?男クサイ『仮面ライダーゼロワン』第8話

お仕事ヒューマギア、今回は看護師。名前はなんと!「白衣の天使ましろちゃん」。男性的主観のそのネーミングに回全体が不愉快な印象となる。いよいよ ご登場の高岩成二氏、令和新作本格登場に気分低下。おぐらとしひろ氏のゲスト出演で意外な役柄とやっぱりなアクション演技に救われる。 

 

 

2019年10月20日 9時~
テレビ朝日系列 放送

『仮面ライダーゼロワン』第8話

「ココからが滅びの始まり」

 

 

脚本  高橋悠也

監督  山口恭平

 

 

[ゲスト]

白衣の天使ましろちゃん 大後寿々花

整備主任        おぐらとしひろ

 

 

[目次]

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ヒューマギアがいるだけ

未来像の『ゼロワン』の世界。
ヒューマギアなる、もの凄い高性能なAIロボが存在出来ている世界。

その他の分野では、どこまで進んでいる世界なのかが難しいですね。

ヒューマギアがこれだけ広まっている世界なら……

でも、基本的には、ヒューマギアがいること以外はそんなに進んでいない。という設定なんですね。

 

 

男性的主観

「白衣の天使」…。

元々看護師ではなく看護婦でしたものね。

女性としても看護してくれるのは女性がいいです。(ついでにいうと保母さんも。)

 

優しくお世話してくれるから天使に見える、感じるってことでしょうか…。
白い服着て、純潔、清楚そうで。

女性には特段そうは見えないので、何っとも思いません。

「白衣の天使」なんて言葉自体が、
ケッ!!って感じですね。
ついでに「ましろちゃん」なんてのも。

ましろちゃん役の大後寿々花さんが悪いわけではありません。
可愛らしいです。

 

こういう名前で、天使のようで可愛いという発想と演出が、
いかにも男性的だなあと。

シミジミ感じました。
個人的には気持ち悪いくらい。

だからかも。
今回はどうも書く意欲がわかなくて…。
イマイチ面白くなかったのは、そのせいでしょうね。

 

 

まさかの「暗殺ちゃん」

高性能であるヒューマギア。なのにお笑い系であり、レトロでアナログな暗殺ちゃん。

看護師ヒューマギアにハッキングするため病院に侵入。

ドアをこっそり開け、隙間から覗く。  

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極秘文書

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『仮面ライダーゼロワン』第8話 ギーガー極秘開発

 現代の世では、紙を使わなくなっていっていますよね。なんでもデジタル。

高性能ヒューマギアの存在する世界だけど、プリントしてあるんですねぇ。

でも、筆者はアナログ派なので嬉しいですよ。

 

 

アナログ~

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『仮面ライダーゼロワン』第8話 人間ドッグの結果を見るイズ

イズは或人の人間ドックの結果の紙を見ています。

紙ですよ!また。

秘書ヒューマギアのイズにデータを送っちゃわないんですね。

ええ、筆者は個人的に嬉しいです。

 

ところで、手前のブルーの服の方、
笑顔優しい感じですが、
この後の或人の全然笑えないギャグに、結構怖い顔をします。
その変わりようが面白いです。

 

 

おぐらとしひろ氏の演技力

素面でもチラチラと ご出演なさいます。
筆者はとても楽しみにしています。

昨年の『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』では、氷漬けにされた男性とトカゲイルの人間体と怪人体の声をなさっていました。それぞれ違いがあってよかったんです。

アクション監督代行をなさった回は、コミカルなアクションが多く面白かったです。

今年は『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でティラミーゴ役をされている おぐらとしひろ氏。

今回、この『ゼロワン』オープニングのクレジットで お名前を見て超~一気に楽しみが膨らみました。

まだかまだかと観ていたら、
これまた、いつもと違った? 真面目な整備主任役。

ご登場シーンでは、テレビの前で一人ウケていました。

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『仮面ライダーゼロワン』第8話 ギーガー整備主任と刃 唯阿

それにしても、後ろに映っている整備作業員たちの動きがちょっとわざとらしいですね…。 

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出た!吹っ飛ばされる おぐら氏

滅亡迅雷.net 滅と迅、暗殺ちゃんが敷地内に侵入。
いよいよ高岩氏のご登場か!?

否まだで、まずは暗殺ちゃんの面白い変身。

 

迅が工場へ侵入。
整備主任さんは吹っ飛ばされる。

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『仮面ライダーゼロワン』第8話 整備主任は迅に吹っ飛ばされる

非力な人間は迅の軽い力で吹っ飛ぶという感じでした。

そして、うまい具合に眼鏡が落ちる!!

筆者は大ウケ大喜びしました。

 

 

手薄なA.I.M.S.

凄いモノを作っているわりに警備は薄過ぎで…。

武器も偉く簡単な作業場で製作している…。

誰もいない。
人いない。
軽く皆がやられてしまったのかもしれないけども…。

警報機もならない。

滅に製作途中の武器を盗まれてしまう。

 

 

経費削減か?

バルキリーはやられてしまった。
怪我をし、変身は解除された。

そこへ駆けつけた諫と或人。
うまい具合に一緒に人間ドックを同日に受けていた二人。 
同時に駆け付けた。

確かに、テレビ番組、物語だから、うまい具合になっているものだ。
物語は簡潔に、メインのポイントを重視して見せるべき当然。 

それにしても、A.I.M.S.は凄いモノを作ってる、凄い組織なのだろうから部隊がいるだろうに…。
ほんと、誰もいない。誰も来ない。警報音も何にもない。

人手ないのかなぁ? 経費削減でしょうか?

 

 

暴言で訴えられないレトロ感

諫も人間ドックは異常なしだったが、ましろちゃんに「脳を調べた方がいい」と言われる。
自身の見解であり、自我が芽生えているという場面。

それにしても、これは中途半端なシーン。
現実世界でよくある「アンタ、頭おかしいんじゃないの!?」的な?? 

昔はよく言われていましたよね…。筆者も言われたことあります。

今の時代は、禁句でしょう。暴言!と言われちゃいますよ。

「病院で調べてもらった方がいいい」という言葉も同じくよく言われていましたね。

この ましろちゃんのは、それをAIだから淡々と真面目に言ってるのかもしれません。
でも、その辺りが分かりづらかったです。 

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イマドキ珍しい合成感

滅亡迅雷は再び現れた。目的はギーガーだった。

滅は自身もヒューマギアだと明かし、バンダナをとって見せる。

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『仮面ライダーゼロワン』第8話 滅もヒューマギア

現代は、もの凄く合成技術が進んでいて、本物に見えるほどです。
しかし これは珍しいほど合成感アリアリですね。残念。

 

 

アークとは?

滅はアーク復活の為にヒューマギアを暴走させ、人類を滅亡させようとしている。

アークとは、今までも時々映されるシーンがあった。
廃墟の中で機械的なものが赤い光を放っている。

AIが進化して支配しようとしたけれども滅びた。けれども残っていたってことでしょうか?

その元とは、AIではなく作った人、或人の父??だったりして…。
と、筆者の一つの仮想です。

どうなのでしょうね、展開が楽しみです。

 

 

もったいつける

滅はヒューマギアだとカミングアウト。
棒?を振りかざし、アオリで撮られている。

天気の良いきれいな空。キレイ。カッコイイ。
さあ~いよいよ変身か!?

否、だが まだだった。
それもそう。悪役の初変身がこんな明るい空じゃないわよね。

 

 

ヒデンが作ったゼロワン

ゼロワンの戦闘では、近くで控えている秘書イズが適したアイテムの使用を提示する。

ゼロワンはもの凄い技術力で作られたはずなんだから、相手に適した戦いを解析する能力くらいつけといてくれたらいいんじゃないでしょうか?

たしかに、秘書らしく、そして一緒に戦うという演出でもあるのでしょうが…。 

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さて、いよいよ到頭やっと変身

待ってましたぁ~

滅 役の砂川脩弥さん。キレイでカッコいい超美形。

そしてデーンとした風貌は高岩氏とマッチしますね!
高岩氏も今回今までで一番ラクじゃないかしら?

前作のジオウは結構難しかったと思いますが、今回は似せなくてもそのままいけそうなのではないでしょうか?