ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

剣崎一真 変身出来なくなる『仮面ライダー剣』第37話

ブレイドはKフォームでジョーカーを倒す。
が、封印を躊躇している間に復活する。 ラウズアブゾーバーと交換に睦月君からカードを取り返す。更に橘さんには変身ベルトとスペードのエースを引き渡し、ハートのカテゴリーキングを手に入れる。

 

曲と共にオープニング映像が31話から変更になっている。橘朔也役の天野浩成さんがこの映像と後期当初、別人かと思うほどすっかり違っている。数話で戻っていかれます。 

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『仮面ライダー剣』第37話
「新たな運命へ」

 

レンゲルがタイガーアンデッドとの戦いで解放したアンデッド5体をあっという間に封印したジョーカー。天音ちゃんのことさえも、わからなくなっていた。

ブレイド「なぜジョーカーに戻ってしまったんだ?! お前は戻りたくなかったんじゃないのか?! 人間になりたかったんじゃないのか?!」(セリフ類は要約)

手の付けられない暴れっぷりにブレイドはKフォームに変身する。

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睦月君もやって来て離れた場所から観ている。
「なんだあのライダーは? またあの人だけが強くなったのか」プン

別の場所から観ていた天音ちゃん。ジョーカーの攻撃の煙塵が眼に入り見えなくなってしまう。

 

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ブレイドは、仕方なく技を繰り出すとジョーカーは倒れ、始の姿となる。
ブレイド「俺はお前を封印したくない……」
始との出来事が想い出される。そして (橘さんに言った、始でいられる)「方法がないのならその時は俺が封印します」と言ったことも……

しかし倒しても、時間が経つと復活してしまうのだ。またジョーカーの姿となった。

その時タイガーアンデッドが割って入り
「早くアンデッドとの融合を解け!! これ以上ジョーカーを凶暴にするな!! まだわからないのか?!」

ジョーカーは消え去る。

城光「お前の新たな力のせいだ。あれはジョーカーの力に近い。だから目覚めたんだ」
剣崎「どうしたらいいんだ?」
城光「知るかっ」フンッ

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剣崎君は、また倒れてしまう。そこへ虎太郎君と広瀬さんがやって来る。

睦月君は、目の見えなくなった天音ちゃんを連れて行く。

 

研究室では
橘 「剣崎は……このままでは人間でなくなってしまう。何とかしなくては」
広瀬「新たな改造実験体を用意してある。カテゴリーキングの細胞を使った。あれならKフォームになる前に捕獲してくれるハズだ」

橘 「前から不思議に思っていましたが、アンデッドの細胞はどこから?」

 

広瀬さんの部屋と思われるところへ連れて来られる。机の引き出しには、いかにも昔の特撮番組風のコントローラースイッチにたった紙1枚が乗せられ隠されていた。

そのスイッチを押すと、 

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壁に引き出しが!!

その中には、カードが2枚入っていた。

その1枚はハートのキングだった。
(筆者、もう1枚が気になりまくりー! が、橘さんもスルー)

広瀬「あの日解放を免れた」
(2年前、広瀬さんが封印を解いたので、アンデッドがバトルファイトを始めた)

橘 「説得に行かせて下さい」

 

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(剣崎君は虎太郎君宅の屋根裏に住んでいる)
虎太郎君がおでこに乗せたおしぼりを絞り直して乗せた。
栞  「まだ起きないの?」
虎太郎「うん。ずっと眠ってる」
直後に目覚める。
虎太郎「やっと起きた」

(他にもセリフがある。このあたりほとんど要らない)

栞  「烏丸所長からメールが来たの」

 

1階のパソコン前
烏丸所長のメール「ラウズアブゾーバ―は上級アンデッドを使いこなす為に開発した。13体ものアンデッドとの同時融合など有り得ない」

栞  「カリスもギャレンもあとはキングだけね……同じ事が起こるのかしら?」
剣崎 「それだ! 別の形に進化するかもしれない!」
虎太郎「もっと恐ろしい怪物になってしまうだけじゃない?!」

剣崎 「いや、カリスやヒューマンアンデッドの力で抑え込んでいたように、もっと強い力でなら、また抑え込めるんじゃないかな?! きっとそうだ!! 睦月から始のカードを取り戻す」
( ↑ いつの間に知ったのかな?)

栞  「確証はないでしょ!」
剣崎 「でも俺はかけてみたい!」

 

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睦月君が乗っ取ったアヤシイ店では、
城光「あの程度のことで視力を失うとは人間とは弱いものだ。やはり我々の種族こそが世界を支配するにふさわしい」
睦月「トラの惑星かよ」
城光「文句ある?」 

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城光「あら? あなたの仲間ね」
睦月「俺に仲間なんて……ライダー」

 

店の近く
剣崎「前に橘さんがこの辺り探してたからさ……」
睦月「とうとう決着をつけるつもりですか?」顎で来いっとする。

 

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虎太郎君の家
栞  「まだ剣崎君を狙っているの?」
橘  「剣崎は元気か?」
虎太郎「元気ですよ。始の為に出かけましたから。13枚のカードを揃えるたらジョーカーを抑え込めるんじゃないかって」

橘  「ばかな。お前たちもそう思っているのか?」
虎太郎「更に怪物に……かも……」
栞  「でも何かしてあげたいのよ。橘さんみたいに、ただ倒せばいいと思えないのよ」

橘さんは行こうとする。

栞  「あなたは何を考えてるの?!」
橘  「剣崎の身体は俺が預かる。それがアイツの為だ」

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(何だか……おかしな具合ですね……アレコレあっちもこっちも何かと色々と……実に残念なんです) 

 

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剣崎「戦いに来たんじゃない」
睦月「戦う運命ですよ」

剣崎「始のカードを返して欲しんだ」
睦月「簡単には渡せませんね。これ以上の価値のあるものでないと」

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睦月「烏丸所長にもらった新しい力、俺にください」
剣崎「ラウズアブゾーバ―のことか?」

渡す。
睦月「本当にいいのか!?」嬉しそう。
剣崎君はサッとカードを取る。

(ラウズアブゾーバ―は、クイーンのカードを入れて、ジャックを使うとJフォーム。キングを使うとKフォーム。レンゲルはクイーンをまだ持っていない) 

 

広瀬さんが部屋に戻ると、あの隠し引き出しが開けっぱ!! 
「橘君……何のつもりだぁ……」
(淡々としているけれど怒っている……実に素晴らしく微妙な塩梅です。流石! 春田氏)

 

バイクで走っていると、剣崎君と橘さんが出くわす。
橘 「アイツは所詮アンデッドなんだぞ」
剣崎「例えアイツの正体がジョーカーでも、アイツは人間になろうとしている。アイツは自分の運命と戦ってるんです!」

橘さん、ハートのカテゴリーキングのカードを見せ、
「渡すには条件がある」

 

森の中にジョーカーがいた。
震える手でヒューマンアンデッドのカードを通し、始に戻るも、すぐにジョーカーに戻ってしまう……そして近くにいた人々を蹴散らしてしまう。

 

広瀬「カテゴリーキングを持ち出し、困ったことをしてくれたね。しかも剣崎君に渡したんだね」
橘 「すみません。あいつは協力すると約束しました。用を済ませてから来ます。その証拠にこれを」

変身ベルトとエースのカードを差し出す。

橘 「ラウズアブゾーバ―は睦月に渡したそうですが、それも後で私が」

広瀬「変身も出来ないのにジョーカーに会うとは……危険だ。トライアルFを迎えにやってよかった」

 

剣崎君はトライアルFに襲われる。思わず変身しようとしたが、ベルトはなかった……バイクで突っ切り逃げる。

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 剣崎君はジョーカーと出くわし襲われる。
「俺が分からないのか? 俺が憎いのか? 俺がアンデッドと融合したからか? お前をジョーカーに戻してしまったからか?…… 
俺に出来るのはこれだけだ」カードを差し出すが、トライアルFに襲われ、カードを落とす。

が、慌てて拾う。トライアルFに捕まるがカードを投げ、手にするジョーカー……

カリスに変身し、更にキングのカードもベルトに通すと……

 

光に包まれた!!

 

W (ワイルド) カリスとなった!!

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(凝ってますよねぇ~)