ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

憑依型??天野浩成さん 妻にゾッコン1万円『快傑えみちゃんねる』

「趣味は妻のグッズ収集」‘変った夫’ で話題の天野浩成さん。今度はご本人が出演!『仮面ライダー剣』の仮面ライダーギャレン、橘さん。現在「月のお小遣いは1万円」数々の告白に出演者たちは驚きと大爆笑、マジな心配と助言が飛び交いました。

 

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『快傑えみちゃんねる』
2018年 7月27日 関西テレビ放送

司会
上沼恵美子、太平サブロー

レジュラー
梶原雄太(キングコング)

ゲスト
瀬川瑛子、土屋アンナ、天野浩成、柴田英嗣(アンタッチャブル)、岡井千聖、プラスマイナス

 

天野さんのトーク場面

過去の出演ドラマを紹介。イケメンぶりに出演者から歓声が上がる。

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常人が理解出来ない感性

誕生日に妻にリクエストしたプレゼント

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上沼「天野さん。幸せ絶頂!! もうバカバカしくて聞いてられへんくらい。
奥さんの若い時のアイドルグッズ集めるなんて、ちょっとヘンタイやな」
天野「ヘンタイですか…」
上沼「ヘンタイよ」
岡井「元々ファンだったとかじゃなくてですか?」
天野「はい。結婚してから集め出しました」
上沼「最高の理想的な形」
太平「めっちゃめちゃ好きなんでしょ」
天野「はい♡」
ゲスト「うわあー」
上沼「雛形さん、ホント可愛いもんね」
天野「ありがとうございます」

 

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上沼「ご飯とか作ってらっしゃるの?」
天野「作って頂きます」
上沼「頂いている!! 弟子やがな。それを、美味しいなぁとか言いながらデレッとと食べてるの?」
天野「ハイ!」

 

上沼「収入はやっぱり雛形さんの方が上?」
天野「はい。も、も、もちろん、はい。なので僕は毎月全て渡して、1万円もらって」
出演者「えっ?!」「月?!」「1万?!」等々口々に……

天野「あ、でも清算してもらえるので」
梶原「会社やん! 従業員やん!」
天野「領収書清算です」  

梶原「ケンカとかしたら嫌にならないんですか?」
天野「ケンカしない…」
上沼「しないのよぉ。しないのよチンパンジー」
梶原「何でチンパンジーやねん!」

 

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上沼「お幸せですね。幸せな人に文句言っても無駄なの事ですよ。でも、ま、添い遂げるかどうかは……皆さん、アヤシイもんですよねぇ~」

天野さん、めちゃくちゃ驚く。

上沼「言わせて頂こうか……」
太平「例があれば聞かせて」
上沼「ちょっと難しゅうございますね。別れる時あの抱き枕がどうなるかって事ですね」

マジでビックリビビっている天野さん。
上沼「あら、ごめんなさい。これは二人の会話やからね」

天野「もし助言があれば……」
上沼「助言なんか無いです! 今のあなたに無いです。助言なんて。入る隙が無いわ。言いたいけど。言いたいけど言えない」
太平「純粋に愛してはるしなぁ」
上沼「そうそう」
太平「それは見えるもん」

上沼「でもモテないな。こんなに奥さんにゾッコンなオーラ出してたら女性は寄って来ないでしょ?」
天野「はい」
太平「女性に目移りしないでしょ? あの子カワイイなとか」
天野「それはありませんね」(真顔で)

上沼「だから、気を付けないといけないのは、」
天野「ハ、ハイ」

上沼「雛形さんが他に好きな男性を作る可能性は、少しあるっ!」

天野さん、顔を押さえて、マジ超焦り心配する!!

ゲスト席から柴田さんに振る声。
柴田「近場のアーチストの知り合いはいるか?」
出演者、大爆笑。
柴田「気をつけろ! 歌は惹きつけるからな」
天野「アーチスト……はい……」

 

上沼「男も女も愛されてるなぁと思うと胡坐かくんですよ。自分では意識ないんだけど。
ま、雛形さんに限ってそんなことはないとは思いますけども。
何となく、どういうんですか (天野さんに) 陰りがない。秘密がない。
全部、夫の事を知って (掌の上) ここで転がってるっていうのは、女は飽き足らないと思う。ちょっと危険な臭いみたいなが欲しいんですよ。あなたは危険な臭いがなさ過ぎる」
太平「ないな」

天野さん真剣に聴き入っている。

上沼「家の中で線香花火するとか」
出演者、爆笑。

上沼「ちょっと秘密っぽいセクシーさを出してくださいよ」
天野「はい」
上沼「これだけのマスクであなた」

梶原「ちょっと遅く帰ってみるとか」
上沼さん、手を叩き「それっ!!えーこと言ったなあ!」

天野さん、苦しげに顔をしかめて「あ゛ー……」

上沼「何時に帰ってるの?」
天野「もう、すぐ。すぐ帰りたいんです」

出演者、苦笑い。

上沼「午前様よ。2時くらいに酔っぱらって。お酒飲まれるの?」
天野「お酒大好きです!」

上沼「どない呼んでるんですか? 奥さんの事」
天野「ママと呼んでます」
ゲスト陣「ママ?!」

上沼「(天野役)ママ、水っ!(雛形役)パパ遅かったわね、何してたの?!」
天野「……」
出演者、笑い。

上沼「(雛形役) 何時だと思ってるの3時よっ!!」
天野「…すいませんでした」
出演者、大爆笑!!!

梶原「無理ですわ」
太平「カッコええのになぁ」

 

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上沼「末っ子ちゃん?」
天野「長男です」
上沼「ちょっと待って?! 雛形の家に入ったんちゃう?」
天野「僕、雛形です!」
梶原「養子?」
天野「養子じゃないみたいです。名字が雛形になっただけ」 
上沼「通称みたいに呼ばれてるんですか?」
天野「あ、免許証とかも全部」
梶原「それは入ってはるんでしょ?」
天野「変えるのが僕の方が少なかったから」
瀬川「手続き?」
天野「はい。クレジットカード、キャッシュカード、免許証、パスポート」
上沼「そんなもんでしょ」
太平「雛形さんはいっぱいあったん?」
天野「はい。それより。その頃忙しかったんで。僕は時間あったんで」
太平「僕がそっち入ってもいいよって??」
天野「はい」
太平「すごいな……」

出演者、皆、あきれ、びっくり。

 

梶原「長男の自覚とかなかったんですか?」
天野さんマジマジ見つめて……
梶原「なんちゅう顔で見んねん」

上沼「次男三男ならわかりますよ。長男いうたら墓守っていかなあかん」
太平「そうやねぇ」
上沼「天野家でしょ?」
天野「天野家です」

上沼「先祖代々の墓どうしてんの?」
天野「ちゃんとお盆と正月は」
上沼「違うって!」

出演者、爆笑。

太平「お父さん、お母さんがおらなくなった場合、誰が面倒みるんですか?」
天野「僕、妹しかいないので」
上沼「妹さんが嫁いだら、ということは天野家はここで途絶える! いやーいけない。いけない。いけない」
瀬川「何かあったら雛形さんのお墓に入る予定でいるんですか?」
天野「あ、はい。横に作ればいいかなぁって」

出演者、大爆笑!「凄い!」「すごい!」「スゴイ!」
柴田「家系的な問題よ」

上沼「本人がええ言うてるのにヤイヤイ言うのもおかしなモンですけどね。
まあ…ま、ま、ま、モメてからまた来てくださいよ」

出演者、爆笑!!

 

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他の出演者の方々のトークでは

岡井さんのトーク
お父さんが幼馴染のお母さんと浮気した。という話では、かなり驚いている様子でした。

親の借金、5人兄弟の長として一家を支えているという話に、上沼さんが「コロッケ(上沼さんからの当日の差し入れ)を包んであげてー」とスタッフに呼びかけると、岡井さんがペコペコ頭を下げる。すると、隣の天野さんまでペコペコしていました……

 

土屋さんのトーク
炊き立てごはんでオニギリを素手で作るというお話。土屋さんが手を出して説明していると、隣の天野さんまで手を出していました。

 

上沼さんのトーク
昔、結婚の挨拶に伺った旦那さんの知人のご婦人に失礼な事を言われた。「私って怨念の女なんです。7年後、その方に災いがあって……」というお話に、天野さんは、肩をすくめてビビっているようでした。

太平「毎日 (わら人形) ゴンゴンしてたん?」
上沼「してないわよ。忘れてたのよ。これ際どい話やね。でもホンマの事よ。
戻って来るからね。私も気ぃつけないかん。絶対に反対なんかしたらアカン。人のカップルの話やもん。だから雛形さんの養子縁組どうのこうの云々。忘れて」
天野「はい」
上沼「散々言うといてなかったことにしてくれもないもんやけど。なかったことにしておいて」

 

プラスマイナスさんのトークから発展し、
上沼「人気。なんて人の気やで」
天野さん大きく頷く。

上沼「私ら、何売ってる? 蒟蒻作って渡してませんよ。生身の私達が蒟蒻なんですよ。えー蒟蒻やなぁって言われる為に……」

天野さんは、番組冒頭からずっと姿勢がよくなかった。(後列に人がいらっしゃるからかもしれません。大阪弁トークが凄まじいからかもしれませんが) 終始にこやか笑顔だけれども、小さくなっていた感じ。(しかも内股)  でもこのお話の時に、シャキッと背筋が伸び、大きく頷きながら、キリッとされました。

 

瀬川さんトークから発展し、
宝石店などでは、嫌そうに手袋をはめ、ケースから出してくれるという話では、その時の店員の心の声を実演する上沼さん「どうせ買う気もないくせに。買うてみ、アホ」

天野さん、とても驚く。
しかし、女性陣に大ウケ。共感されていました。

太平「店員さんってよく私も持ってますって言うんでしょ?」
上沼「今度言うたるわ。(店員が私もつけてますと言って来たら) じゃあ、やーめたっ!」

出演者、大爆笑!!! 
天野さんもこの日一番の爆笑ぶり。二つ折れになっていました。

 

筆者の感想

後ろの列の方がご自分に話されている時は、振り向き、しっかり話している方を見られていました。テレビなどでは、視聴者に背を向けてはいけないのは基本だとは思います。が、人としてはとても正しい反応をされていました。(以前、全く振り向かない人いて、指摘され、それでも見なかった)

天然キャラを演じているのではなく、本当に天然なんでしょうね。

隣の方と同じ動きをしてしまったり、周りの方たちに同調されていた。

『仮面ライダー剣』では、途中撮影日が空いていたのか、別のお仕事が入っていたのか、雰囲気がガラッと変った時があったり……憑依型なのかもしれませんね。役者さんに向いていますよね。俳優さんとして、もっとご活躍されるところが見たいですね。

 

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