ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

脚本・會川先生初登板『仮面ライダー剣』第22話 椿隆之さん急上昇

脚本に會川昇先生初登板。当初はゲスト (サポート) 参加だったらしいですが、後半はメインライターとなられます。

椿隆之さん、何だか今回グッとセリフまわしがよくなられました!!

いつもは前話の続きから始まりますが、今回は違っていました。
虎太郎君宅で、橘さんも一緒に食事シーン。剣崎君と広瀬さんは虎太郎君の料理をマズイとのリアクション。
好意を持った女性がアンデッドで、おとりに利用されていた。その上、始さんに助けられた。傷心ゆえ、得意な料理もオカシくなってしまった虎太郎君。

が、橘さんはパクパク。ばか舌らしい。何故かここは、のん気キャラ。(天野さんの地をあえて紹介したのかな?)

 

地下鉄にアンデッドが現れ女性が襲われる。ここでオープニングがジャーン!!とかかる。大変な場面ではあるけどね、ちょっとズルッと驚きました。えっ!?ココ??ココで!?

いつもは、ライダーやメインキャストさんたちのショッキングなタイミング。カッコイイ吃驚タイミングなんですよ。

  

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『仮面ライダー剣』第22話
「闇からの脱出」

 

剣崎君と橘さんは急行して来ましたが、アンデットサーチャーの反応は消えてしまいました。

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橘さん「そろそろ視力トレーニングはあきただろ」
と今度は棒突きの訓練。(相手の棒をよけたり、棒で攻撃する) 
睦月君は、段々感覚がつかめてくる。

橘さん「素質があるようだな! ヨシ! その感覚を磨いてカテゴリーエースを封じ込めるんだ!」(関係ないことはないだろうけどぉ…ちょっと違うような…)

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(橘さんの髪が短くなったように見える瞬間瞬間がありました)

 

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遥香さんは始さんに仕事を紹介した。
亡くなったご主人(栗原先生)の助手だった女性(神丘さん)の助手をする事になった。

始さん「すぐ戻りますから。気を付けて」

遥香さん「気を付けるのは始さんの方なのにねぇ……」

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後で訪れた剣崎君。「 天音ちゃん、ご機嫌斜め30度だな」
「アイツが仕事ぉ? 見に行ってみようかな!?」ニヤニヤ
(野次馬根性。俗人なんですね剣崎君も)

 

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またアンデッドが現れた。
睦月君もだいぶ訓練が進んで、自信を持ち始めたので変身。
(ギャレンとブレイドは映像に走って突入するけれど、レンゲルは映像がやって来る。カテゴリーエースがやって来るという意味なのかな?)

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レンゲルは、快調に戦い始めるもまた頭が痛くなる。地下へ引きずり込まれる。

 

 

始さんは動物園で撮影を手伝っていた。
天音ちゃんのお父さんから渡された写真を落とし、見られてしまった。
神丘さん「これは、栗田先生がお守りとして大事にしていらした……どーうしてあなたが持ってるの!? 遺留品にもなかったのにっ!」

絶妙なタイミングで、みゆきが現れ、神丘さんを弾き飛ばし変身する。
「あなたと私が組めば人類なんて滅ぼせるわ」

始さんは、神丘さんを休業している売店に押し込み、横にあった箱で閉じ込める。(んな、ばかな…こんなもので…)

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変身する。

オーキッドアンデッド(みゆき)「あなたは…そうか…」(どういう意味かしらねぇ~)

また後ろの顔で花びら攻撃。カリスはいつも、たじろがないのに、女アンデッドの花びらは、どうも苦手のようです。

そこへ別のアンデッドがやって来て攻撃した。
「また今度ゆっくりね」と逃げて行った。

イーグルアンデッド(というらしい)「1万年前の約束。今こそ果たそう!」
(何だかウルトラマンのように正々堂々とスポーツマンのような喋り方、声)
しかしカリスは覚えていない様子……

剣崎君が割り込むようにやって来たので、爽やかに去って行った。
(筆者なら、自分は覚えていて会いに行ったのに、相手が覚えてなかったらガックリ!!ムッとしちゃうわ……)

アンデッドも色んな性格がいるのでしょう。が、せっかく爽やかキャラなのに、見た目は黒くて爽やかでない……(焼き炭のよう) 残念。
(仮面ライダーシリーズ前作が白っぽかったので、黒がテーマらしい) 

 

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アンデットに引きずり込まれ地下で倒れていた睦月君。怯えていたところへ、ギャレンが助けに来てくれた。そしてアンデッドもまた現れた。睦月君は「戦え」と言われたが、さっさと自分だけ逃げた。

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橘さん「何で逃げた!? 笑顔を守りたかったんじゃないのか?」
睦月君「暗闇が怖かったんだ。橘さんのように恋人を守れなかったから戦うという理由があるわけじゃない。俺には戦う理由なんてない!!」逃げるように帰ってしまった。 

 

剣崎君「誰なんだアイツ?」
始さん「上級アンデッドだ」
剣崎君「そういう意味じゃなくてぇ、何話してたんだ?」
始さん、無言で去る。
剣崎君、溜息。

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(椿隆之さん、カッコイイですね! やっぱり青が似合いますね!)

 

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睦月君は剣崎君たちの所へやって来た。「剣崎さんのように両親を助けられなかったわけでもないし、橘さんのように恋人を殺されたわけでもないし、戦う理由がありません!」

虎太郎君「じゃやめちゃえば?」
睦月君「やめれるわけないじゃないですかぁ! 俺はカテゴリーエースに選ばれた運命なんです!!」(えっへん)
皆、あきれ~

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剣崎君「運命なんて考えたことなかったよ。仕事だからな。自分で選んだ」
睦月君「給料安いって言ってましたよね」
剣崎君は突っ伏す。

剣崎君「給料以上のものをもらってるよ! この仕事に」
睦月君「わかりません」

剣崎君「もし運命があるのなら、運命とも戦えるんじゃないのかな?」

アンデッドサーチャーが作動。アンデッド出現、ギャレンが戦っている。
剣崎君は出動。睦月君は座り込む。

しかし、間もなくしてギャレンの反応が消える。
睦月君は飛び出して行った。

 

ショッピングセンターに現れたアンデッド。ギャレンは、女の子とお母さんをかばい攻撃をくらい、変身が解けた。怪我もした様子。

ブレイド到着、アンデッドを追う。

睦月君、恐々と到着。橘さんの指示で、人々を救出誘導する。皆に礼を言われる。
橘さんが守った女の子のお母さんには「お名前は?」
睦月君は黙って橘さんの所へ戻った。

橘さん「アンデッドはこの奥だ! 行けー!」

ブレイド「見つけたみたいだな! お前の給料の代わり!」

睦月君「はいっ!!」変身し「俺は仮面ライダーレンゲルだ」

 

 

神丘さんは急いで帰宅し、栗田先生の遺留品だったネガをパソコンで映す。拡大すると始さんが映っていた。

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