ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

山口辰也さんがウルフアンデッド攻略指南『仮面ライダー剣』第25話

見どころが多過ぎて困るっ! ご紹介したい写真が多過ぎる! お話の進行はもちろんの事、アクション技だけでなく、バイクでのアクション、演出、カメラアングル……全てが忙しく、手が込んでいて、目が離せませんっ……30分番組とは思えない。

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『仮面ライダー剣』第25話
「裏切りの疾走」

 

なくなっていたブラックファングを探していた剣崎君と橘さん。そのファングに乗ったウルフアンデッドが現れた!!
前話の続き。
橘さんはとても怒っている! 変身するも、多数のワーウルフが現れ、ウルフアンデッドには逃げられてしまう。

 

みゆきの所へ大地がやって来た。「あんたがちょっかいを出してくれたらしいね」(セリフ類は要約)
みゆき「カリスに脅されたのよぉ。ごめんなさい」去ると見せかけ、変身し攻撃。「あなたたちが邪魔なのよ。最後に生き残るのは私」
大地「めんどくせぇなあっ!!」変身し攻撃。

 

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ウルフアンデッドはブラックファングで画面左から走り、右からのギャレンとブレイドの間を突き抜け攻撃。吹っ飛ばす。ブレイドは手前に、

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ギャレンはこのように。草の部分は傾斜になっている。逆さまで弧を描くように転がった。それがほんの一瞬のシーン。

ウルフアンデッド「俺の敵はお前らじゃない。アンデッドだ!」
ブレイドとギャレンは立ち上がり武器で攻撃するも弾き返され変身が解ける。倒れた二人の間を高速でファングは走り抜ける。

(怖ーい! じっとしてたら大丈夫! と言われても怖いわ。冒頭のシーンにもありました。合成かもしれませんが、目まぐるしいし、本当かと思える。ならばそれでOK)

 

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大地「俺はお前らの戦いに興味はない。潰しあえ! 全てが死に絶えた後、俺が覇者となる」
みゆき「そんなことさせるかっ」
大地「だったら倒してみろ」攻撃。
オーキッドアンデッドは変身解ける。カリスが現れた。その隙に逃げる。

エレファントアンデッドは変身を解く。「やめておこう。俺は相手の手のうちを知らないうちは戦わない」

 

みゆき「全てが裏目に出たわ。私の手におえない奴らをカリスに始末させようと思ったのに」倒れる。

 

虎太郎君は「相川始にまだ謝っていない。僕にも何か出来るはずだ!」と、アンデッドと戦っているカリスの加勢に来た。
その途中、倒れていたみゆきを見つける。連絡しようとしたがやめる…… 

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「 俺たちのマシンは人々を守る為のもの。人を襲う為に使われるなんて絶対に許せない!!」 剣崎君たちはウルフアンデッドとブラックファングを探していた。f:id:moon-tiara-action:20180606124619j:plain

急ぐ時にも一時停止を怠らない。左右確認は、ご丁寧に橘隆之さんでのアップシーン。(運転は吹き替え)

  

剣崎君は、ファングを手押ししている新名さんに遭遇する。「取り返してくれたんですね!」
新名さん「逃げられた! うかつだった……」
剣崎君「でも新名さんが無事でよかった! 俺たちでBOARDを作りましょう! 人類を守る正義の組織を!」安心して帰ろうとする剣崎君の背後に襲い掛かる新名!

橘さんが阻止する! (いつの間にそんな至近距離まで来ていたの? さっき携帯で知らせたばかり。いいのいいの)

「俺たちを利用したんだな! アンデッドハンターだなんて、アンデッドを効率よく倒す為だったんだな!」

剣崎君、新名のあの銃を奪い、撃つ。
新名「それもがラクダだ。アンデッドを捕獲する方法なんてあるものか! 俺は最強だ!」変身し攻撃し、去る。

剣崎君は吹っ飛ばされる。(吹き替え。いいんですけどね。お腹が太かった。椿隆之さんは棒のようにめちゃめちゃ細い!!)

 

海辺でたたずむ……
剣崎君「俺が与えてしまった」
橘さん「俺も同罪だ。ファングを見た時BOARDに戻った気がした。俺も烏丸所長も理想に燃えていた……」
剣崎君「俺も同じです。夢と希望に満ちていた頃……」

橘さん「時間を戻すことは出来ない。BOARDはもうない。でも仲間はいる。俺たちが理想を忘れなければいいんだ」
剣崎君「全ての人類を守る為に!」

 

虎太郎君は、みゆきを車に運び休ませていた。目覚めたみゆき「なぜ助けた?」
虎太郎君「傷ついた人を見過ごすわけにいかないから」
みゆき「私は人ではない。放っておけば、カリスに封印されたのに」
虎太郎君「わからないよ。自分でも……」  

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虎太郎君「キレイだなぁ……毎日戦いで忘れていたよ。約束してくれますか? 人間を襲わないと」
みゆき「口先での約束なんて信じれるの?」
虎太郎君「信じたいから、信じるよ」
みゆき「アンデッドの私を??」
始さんがやって来るのが見えた。みゆきは、虎太郎君の首を絞める。

 

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レース (一応本当にレース中という設定??) に何故かブラックファングが現れた。

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攻撃し、皆は棄権?する。先頭を走っていたレーサー山口辰也さんは異変に気づき停車する。ブレイドとギャレンが現れ追って行く。

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が攻撃され、コースを外れる。
それを見ていた山口さんは、追いかけ、技を交わす方法を体現してみせる。(その方法がどうなんだかはちょと置いといて) 

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ギャレンの指示でブレイドが追いかける。かわし、追い越し、待ち構えて攻撃!!
ファングは転がる。
ブレイドがウルフアンデッドと戦っている間にギャレンは到着する。
「俺たちのファング……さらばだ」……ファングを破壊する。
(本当に燃えているように見えました。第12話では船も)

 

それら様子を大地は、わざわざこんな高い所から観ていた。「どいつもこいつもだらしないな」
(この次には大地の観ている。というアップシーン。そして、大地の目線で、下の戦いを映しています。ご丁寧です) 

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ギャレン加勢。橘さんの曲かかる (カッコイー!)
二人で二枚ずつカードの技を使い倒す。ブレイドが封印。

 

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虎太郎君が目覚めると、カリスとオーキッドアンデッド (みゆき) は戦っていた。「やめろ! やめてくれー!」
カリスはカードの技を繰り出す。オーキッドアンデッドはそれに突っ込んで行った。
倒れ、カリスは封印する。

(いつの間にか雨が降っていていた。足元には花びら。オーキッドアンデッドの技の残骸か、それともみゆき涙??なのか……
せっかくなのでもうちょっと映せばいいのに、ほんの一瞬だけ)

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虎太郎君「本当にアンデッドなんだな君は。」
始さん「なぜこの女を助けた?」
虎太郎君「信じたかった。そうすれば信じられると思った。アンデッドだけど、姉さんや天音ちゃんを助けてくれるいいヤツだと……やっぱり君の事は好きになれないよ」