ヒーローズ FOREVER

特撮ヒーロー番組について独自の想いを語る。

長谷川圭一 氏 脚本 スンナリ見れる 『仮面ライダーゴースト』第21話

イーディス長官とアドニス大帝とは? 眼魔たちは人間界でどんなプロジェクトを始めるつもりなのか? アデルの決意とは? 騎士道の心を持つ甲冑眼魔が登場する。けじめをつけに眼魔界に戻ると言うマコト。タケルも後を追おうとするが……

 

『仮面ライダーゴースト』第21話
「脅威!眼魔の世界!」

 

眼魔の会議室??
前話終わりに、
アランの一族が召集されていた。
おっちゃん仙人 似のイーディス長官
「親愛なる大帝アドニス、改めてお伺いする。あなたの決意を」(セリフ類は要約)

アドニス「人間は不完全な生き物決して争いが絶えることがない。だから私は作った。怒りも憎しみも誰も死ぬことのない世界を。その理想を更に広げなくてはならない。それが私の決意だ。全ては完璧な世界の為に」

 

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イゴールに乗っ取られたディープコネクト
会議室

開発推進するデミアプロジェクトのプレゼンテーション。

各協力会社は賛同する。

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ディープコネクト社長 役セイン・カミュさんのお顔にスライドのディープコネクトのマークが被っている。ちょうどそれが、悪い顔に見える。

 

眼魔界の議の後
アドニス「最近よく思い出すのだ。まだ私も君も若く、妻もいたあの頃を」

イーディス「大帝、まさか?! 私はあなたが望んだ究極の世界に力を貸す。新たな力で今度はどんな世界を作りたいのですか?」

アデルらしき誰かが盗み聞きしている。

 

ショッピングセンター前
眼魔が出現、タケルが駆けつけ変身
甲冑眼魔「待っていたぞ。お前を倒しアイコンを全て奪うそれが指名。
(スペクター颯爽と駆けつける) お前のアイコンも」

二人は止めの必殺技を構えた時、カノンも駆けつけた。眼魔は気づく。カノンは怖気づいて逃げられない。が、

甲冑眼魔「女 子供を戦いを巻き込むのは騎士道に反する」と退却した。

 

眼魔界
アドニスは、わけわからん不思議な呪文のような言葉を発している。

アデル「父上、デミアプロジェクトほ順調です。もし何かお悩みなら私が…」

アドニス「何故祈りの邪魔をした!?ここは神聖なる場所。お前の来る所じゃない」

アデル「わかりました」礼。

 

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ディープコネクト社
イゴール「見逃しただと?」
甲冑眼魔「次こそ倒します。騎士の名にかけて」

イゴール「不合理だ。重要なのは結果。どんな手を使ってでも奪え」

 

天空寺リビング
タケル「変わった奴だった。心を通わせられるかも」

御成 「眼魔も悪い奴ばかりではないということですな」

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画材眼魔はキュビちゃんと名付けられ居候している。
アカリに脳波計測器を付けられ、タケルが眼魔界へ行けるよう計測研修している。

御成の頭の絵を描いても頭が絵にならなくなった。

キュビちゃん「あー幸せなんだなぁ」

マコト「お前は不思議な奴だ。人の心を動かす力がある。眼魔にも心があるなら今度こそアランとも…」

 

天空寺 門前
マコト「けじめをつけてくる」ゲートを出し、アイコンとなって眼魔界へ向かった。 

 

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眼魔界 祈りの間??

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アラン「お呼びてすか?父上」
アドニス「人間の世界はどうだった?」
アラン「相変わらず不合理で醜い世界です」

アドニス「それだけか?」
アラン「空が青かったです」
アドニス「そうか。ところでお前の友は?」

アラン「ヤツはもう友ではありません」
アドニス「アラン、迷った時は自分の心に従え」

アラン「失礼します」礼。

その様子をアデルのアイコンが見ている。

 

タケルの部屋 兼 元 父の研究室
キュビちゃんの出したゲートに何やらアカリ開発の光を照射。タケルは変身して飛び込む。が、弾き出される。

タケル「もう一度試してみる。何度でも何度でも成功するまで!」

するとにアイコンに取り込まれた。
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エジソンゴースト「発明とは1%の閃きと99%の努力である。1%閃きがなければ99%の努力は無駄になるということ」

タケル「閃きとは?」
エジソンゴースト
「感じ取る力だよ。心の中にある答えをね」

 

眼魔界 アリアの部屋??

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アラン「何故 父上はあのようなことを……完璧な世界には心や個人などは不要。それが父上の理念だったはず」

アリア「何か深いお考えがあるのでしょう。それよりマコトとカノンは元気ですか?また二人と一緒の時間を過ごせたら…」

アラン「無理です。二度とヤツがここに戻ることはありません」

 

現世 街

甲冑眼魔は手当たり次第魂を奪っていた。シブヤもナリタも奪われる。駆けつけた御成も。
甲冑眼魔「アイコンを全て渡せ」
タケル(心の声)「操られているのか…」
渡す。

イゴールはアイコンを手にする。

タケル「約束だ。魂を解放しろ」

イゴール「知らんな。魂は貴重な資源だ。ヤツを倒した後、我々の世界に遅れ」と退散。

タケル 変身!怒涛の攻撃。必殺技を浴びせる。

甲冑眼魔「我は今まで何を…?」

仮面ライダーゴースト
「魂を人質に…」

甲冑眼魔「そうか…。済まぬことをした。魂を解放しよう。(ゴーストは魂を取り込んだアイテムを渡す)次こそ正々堂々と決着を」退却する。

 

タケルの部屋 兼 元 父の研究室
(エジソンゴーストのアドバイス)
タケル「自分の心と向き合えそこに応えはあると」

御成「修行の到達。無我の境地」
タケル「描きたい純粋な思い…」
キュビちゃん「んん?!我輩 褒められた?!嬉しいんだな嬉しんだな!はっぴはっぴはっぴ!!」

ゲートデカくなる!!
アカリ「タケル、必ず帰って来てね」
(真剣ってことなんだろうけど、ちょっと言い方 怖いような偉そうだった)

タケル「約束する」
座禅を組んで瞑想する。
光となってゲートの中に消えて行った。

 

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眼魔界 廊下??
アデル「父上、私は決意しました。この完璧な世界を守る為に」

 

眼魔界 別の部屋

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イーディス「この世界を作り変える力。後は…ふははははは…」

 

 

筆者の感想
この頃、脚本や進行にちょっとストレスを感じていた『ゴースト』
気が済まない日が続いていた。

今回はすんなり見れた。ウマイ。
上手い事話を説明したり、はしょったりして、無駄に語り過ぎる事もなく…それでいて取ってつけたようなご都合展開もなく…違和感なく進められていた。うまい。

脚本は、長谷川圭一 氏。

 

気になるのは、イーディス長官とアドニス大帝…かな。ベテラン方ですが…。
このコスプレがお似合いではなくって…。いや…ほんと…。それが違和感でした。

イーディスさんは仮想にしか見えないしぃ…。
アドニスさんは…採寸してからお太りなったんでしょうかね。お腹がはち切れそうで。その成果後ろ側にシワが寄ってるし。ご本人のキャラも人間味溢れる方だし、この眼魔の世界の大帝に見えないんですよねぇ…。
実は善い人なんでしょうね。大帝は。